カジノ法案でマスコミの言葉が足りな過ぎ

センキョン

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。

今後日本(大阪)で大きく影響がありそうなカジノ法案が通りました。
ただ、この法案に関してはなぜかマスコミがネガティブな報道しているのが気になるとこです。

個人的にはカジノ賛成派の意見です。

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)

IR(カジノ)報道で言葉が足りないと思うところ

・与党でも賛否が分かれる

現在衆院で審議が行われているIR推進法案は、そもそも民主党政権の前原国交大臣の時代に当時超党派議連に参加していた民主党議員の手によって作成され、今の様な議員立法の形式で提案されたものです。まぁ、その法案を作成した議員はその後の民主党内のゴタゴタで党を離れ現在は維新の会に居るワケですが(小沢鋭仁議員)

カジノ法案に関してブーメランが飛び交いまくっている件

元々は民主党法案だったんですねー 前原さんもカジノ推進ですので、与党だけじゃなく、野党でもわかれるんです。
しかし、党首討論見たんですが、酷いですね。特に蓮舫代表は、言いっぱなしで相手の意見を聞いてないですね。
討論してないのなら民進党との議論が無駄と思われてもしょうがないですね。党首がこれならねー
蓮舫党首は、民進党としてパチンコ廃止法案を出して欲しいですね

ちなみに議員立法、議員立法いうてますが、本来法律の提案は議員立法であるべきです。

・議員立法は、立法府である国会議員が新規に法律を作ったり、既成法律の改正案を作ったりして、国会の議決により成立します。
・内閣立法は、行政府(中央官庁)の職員が作成し、国会の議決を経て成立となります。
 
大半の内閣立法は、役人に丸投げなんですね。なので、議員立法が本来の形かと思いますが、議員立法は年間2割ぐらいしかないようです。

・ギャンブル依存症が増える

現在パチンコはギャンブルでないと国会答弁されてます。つまり、国会ではパチンコなどに対してのギャンブル依存症に対して有効対策がうてない状況になります。(
しかし、今回通ったカジノ法案は、ギャンブル依存症に対しても対策しなさいと書かれており、ギャンブル依存症対策の法案が出来るチャンスだと思います。

・今回はあくまでもカジノの整備法案です

ギャンブル依存症をはじめとする青少年への悪影響への対応などは、別途法律で定めます。
現時点では、ギャンブル依存症対策を考える時ではありません。
この後でドンドン議論すればいいのにね。

強行採決

今回は、日本維新の会も賛成にまわっているので強行採決ではなりません。
むしろ自分たちの意見が通らないと直ぐ国会を欠席するという、登校拒否を行っている民進党の方が国会議員としての役割を果たしているのかが問われるべきです。

おまけ

まとめ

最近の報道は基本知識が求められるのはありますが、どの分野にも精通している人ばかりではないので、もっと詳しい説明が欲しいですね。
個人的に新しいことをドンドンしていくべきだと思います。
そこでカジノと言う国際的に人気のある施設を目玉にして観光客を呼ぶと言うのはありだと思います
しかし、カジノが入る前からギャンブル依存症の問題があるなら、これを機会にしっかりギャンブル依存症の対策をすべきだと思います

しかし、蓮舫代表ひどいねー いい加減、強行採決、強行採決とか言ったりせず、中身のある議論をして欲しいです。
個人的に維新を応援していますが、民進党がダメすぎて自民党が良く見えてしまいます。民進党もっと頑張れよ!!

ということで、イカよろしくー

カジノ記事まとめ

IR(カジノ)を直ぐにでも実施すべき6個の理由

カジノ法案でマスコミの言葉が足りな過ぎ(今回の記事)

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)

シェアする

フォローする

にほんブログ村ブログパーツ
スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)