2018年版買ってがっかり!デメリットも多い「Kindle Paperwhite」

Kindle PaperWhite

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。

Amazonプライムデーがあったので前から気になってた「Kindle Paperwhite」(以下PaperWhite)の評価です。
安かったから買ったらそれはそれでデメリットも多かった。

Kindle Paperwhiteの良いとこ

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336 x 280 – レクタングル(大)

6インチの大きさに対して軽い 205g(文庫本とかIphonePlusぐらい)

スマホのIphonePlusよりも大きいのですが、軽さはほぼ変わりません。
ただ、片手でずっと持つのはしんどい。

600円ぐらいの文庫本を読むように両手で持つのならば、問題ありません。
重さも400ページ文庫本と同じぐらいかちょっと軽いぐらいです。

小さな文字もくっきりキレイ。300ppiの高解像度で今まで以上に美しく

文字の表示

IphonePlusとPaperWhiteはともに文字の大きさは最小で1ページ目を表示している。

Iphoneの赤線までが、PaperWhiteの1ページだ。

PaperWhiteのほうは、画面が大きいのに文字の量を減らして表示している。

その分行間が空いて読みやすくはある

公式に書いてある300dpiはよくわからんw

直接目を照らさないフロントライト方式で、目に優しい

スマホで文字読むと疲れるって人にはぴったりだ。
確かにスマホに比べ光が優しい。
ここが、Kindle PaperWhiteの最大の利点な気もする。

電池長持ち 数週間持つのは凄い

これはすごいです。
これは電子ペーパーだからこそできることかなと思います。
仕組みはまた別途書きます。

日常は充電に困ることないので気にならないのですが、たまに遠出する際に心強いですね。

紙のように読みやすいEインクで長時間の読書も疲れにくい

公式には、これの文章があったけど、今のところ隙間時間に読んでるので実感はないw

Kindle Paperwhiteの悪いとこ

カラーが使えない

カラーがない

ある意味最大の弱点。
専門書やラノベしか読まないから、いいやーと思ってたけど、見比べるとなんと味気ないことか、PaperWhiteで見てさみしいなーと思ったけど、ブログ用比較写真を取るために並べたら、やっぱカラー対応してほしいとツクヅク思いました。

専門書も結構カラー使っている

「独習PHP第3版」、「WordpressユーザーのためのPHP入門」を買ったが、読みやすさに配慮して結構色が付いている。

やべーこれは痛いなー

もちろんハイライトもモノクロだ!

ハイライトはモノクロ
PaperWhiteのハイライト

専門書を読む際に重要なところをハイライトしている人は多いだろう。

ハイライトの色
IphoneのKindleアプリのハイライト

そしてハイライトの色を変えている人も多いと思う。
だが、PaperWhiteだとこのザマだ!w

ハイライトの色がモノクロなのは、ちょっと考えが足りなかったなあー

動きがもっさりしている

通常 13,280円のものと8万ぐらいするIphonePlusと比べるのが悪いのかもしれない。
普段Iphoneで本読んでいるので、それと比較するとどうしてももっさりしている。

別の本を選んだりする時だに、押したと思ったのに動いてくれないこともしばしば、せっかちな人には全く向かない
ただし、コツをつかめば慣れることは出来るかなーと思っています。

ページめくりの時は、結構サクサク反応するよ。

スマホではないので出来ることは少ない(値段相応)

Kindle端末用のメールアドレス
kindle端末用のメールアドレス

PDFや自炊した電子書籍をPaperWhiteで読もうとすると、Kindle用のメールで送るしかないのです。

Iphoneやandroidだと、AmazonDricveでデータのやり取りができるのですが、PaperWhiteではできないようです。

つまり、仕事用の資料PDFなどAmazon以外で入手したPDFなどデータ容量の制限があり面倒になるということだ。

体験版のブラウザ

体験版ブラウザで小説家になろう

ただし、ブラウザなど体験版という形でだが、提供されているので将来はAmazonDriveで電子資料は読めるようになるかもしれない。

ここが解消されれば、32GBとかの容量問題解決しそう。

万人向けではない「読書用端末」

本の一覧

カラーではないけど、目に優しくて電池が長持ち、そして軽い。などと使っている人からは高評価を得てたので買いました。

白黒だけど軽いってのが良いと思ってたので専門書関係を読むのに良いかもしれない。

ただ、いじってて思ったのがこれは電子ペーパーであって液晶ではないってことだ。

上記に書いた良い点、悪い点ほぼすべてが電子ペーパーゆえの問題だ。

電子ペーパーってなんだ?

「PaperWhite」は、液晶ではなく、電子ペーパーの技術で出来ている。

電子ペーパーの技術

​絵のように電子ペーパーは、液晶と違って黒と白の色を動かす時だけ電気を使う。
YouTube動画「How E Ink Works」より

電子ペーパーは磁石の電気版

理屈的には、磁石で文字を書くマグネットペンに似ている。
マグネットペンも、書く時だけ磁力が働く。電子ペーパーも文字を表示するときだけ電気を使う。

PaperWhiteの表紙

この画面も一度表示してしまえば、その後ほぼ電気を使うことがない。

仕組みとして、常時電気を使う液晶と比べて低電力で動作するので数週間充電なくても長持ちするのだ。

しかし、まだカラー化も出来てないし、高価なので液晶に比べ普及はまだまだだ。

つまり、液晶のように見えるけど文字を表示するための技術が違うので液晶と電子ペーパーは全く別物ということだ。

まとめ

タブレットをイメージして買うと失敗する

電池の持ちは悪いがきびきび動く「Fire HD 8 タブレット」をイメージして買うとかなりショックだと思うw

値段も「Fire HD 8 タブレット」が5千円ほど安いからなー。

しかし、液晶のタブレットと電子ペーパーのPaperWhiteは、外見は似ているけど仕組みが違うので、得意分野が違うってことは認識しておくべきだろう。

PaperWhiteは、電子ペーパーなので紙の本と比べるべきなのかもしれない。

本と比べたら、PaperWhiteは未来の本である。

夜も読めるし、PaperWhiteで何十冊もの本が読める。(KindleUnlimitedに入ってたら、何万冊にもなる)
しおりや、ハイライトをパソコンで編集もできる。

PaperWhiteの圧勝だ!w

ただし、スマホやタブレットではないので、カラーでない電子ペーパーだ。そこだけは注意しておこう。


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