誰もがアイデアを作れる12の方法 想像以上の答えが見つかる思考法

考える=広げる+深めるその他

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。

アイディアは頭のいいひとだけが作れると思ってないでしょうか?
私の好きなゲームクリエイターの宮本茂氏をはじめ、業界のTOPは新しいアイディアを常に出し続け大きな成果をだしています。

1つでも凄いのに、出し続けてるのが凄いですよね!

そんな人に成れるわけないと思ってました。

しかし、この本の著者は、会社で本を出版する際に誰もがアイディアを出せるようにするためにノウハウを言語化して会社にノウハウを残すようにしたそうです。

その結果ヒット作を個人に頼らずチームで出せるようになった。

そうアイディアはやり方さえ覚えれば、誰でも作れることを実証したのです。

その本作りで培ったノウハウ本が

「パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法」

です。

この本はアイディアを出すための方法が12個あり、そして継続的に出すためのノウハウが書いてあります。

何といっても今ならKindleUnlimitedの定額(980円)で読めるのが素晴らしい。

※Unlimitedから消えてました。 22年2月23日追記

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辞めるのも簡単なので、紙だと1540円する本を無料で読んで辞めることもできます(笑)

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「想像以上の答えが見つかる思考法」の紹介

タイトル

パン屋ではおにぎりを売れ 想像以上の答えが見つかる思考法

著者柿内尚文 
出版社かんき出版
値段単行本(ソフトカバー)
¥1,540
発売日

2020/6/24

一言で言えば、考える技術のノウハウ本である。

「考える技術」で人生を楽しくしよう!

人生 = 思考 + 行動
人生は考えたことを行動した結果である。

例えば、毎日唐揚げを食べているとデブになる

デブも思考と同じで行動の積み重ねの結果である。

思考と行動を積み重ねた結果が未来であり、人生である。
と言うことは、この「考え」の技術を身に着けることで人生を良くすることが可能になる。

では、その考えをよくする「考える技術」は特定の人のものだけか?

いいえ、考える技術は誰もが身につけることが可能な技術である。と著者はいう。

ただ、この本でも何度も書いてあるが、この本を読むだけでは技術は理解出来ても身につきはしない。

バッティング技術は、学んだからと言って身につくか?そんなことはない、毎日の素振りを始めとする練習が必要である。

同じようにこの本で学んだ「考える技術」も繰り返し実行する必要がある

安心してほしいこの本には、合計12の考える方法繰り返し実行するための工夫や時間の取り方なども載っている。

著者はこのやり方でこの出版不況と言われる時代に企画した本1000万部突破しているのだ。

実績もある「考える技術」が欲しいと思うのなら、手にとってまずは読んでみるのがお勧めである。

「想像以上の答えが見つかる思考法」の要約

まず考えるとは?

考える=「広げる」+「深める」 である。

ヒットは、手帳を「広げる」と「深める」ことで「ほぼ日手帳」が生まれヒットしたのだと著者はいう。

ほぼ日手帳は、手帳の定義を「深めて」手帳は「Lifebook」だと再定義したのだ。
それまではただのスケジュール帳だった定義を踏めたのだ。

その深めた使い方をしている、ほぼ日手帳ユーザーの使い方をみんなに紹介したり、いろんなメーカーとコラボして、手帳を「広げている」のだと言う。

アイデアは浮かんでくるものではなく、つくるもの

アイディアは考える技術を身につけることで誰もが生み出せる。

また、考える技術は訓練することで誰もが習得できる技術である。

紹介されている考える技術は下記12個

考えを広げる方法 6個

1/6 「かけあわせ法」

2/6 「数珠つなぎ連想法」

3/6 「ずらす法」

4/6 「脱2択」

5/6 「まとめる法」

6/6 「あったらいいな」

考えを深める方法 6個

1/6 「360度分解法」

2/6 「ポジティブ価値化」

3/6 「自分ゴト、あなたゴト、社会ゴト」

4/6 「すごろく法」

5/6 「正体探し」

6/6 「キャッチコピー法」

合計12個の考える技術は、組み合わせて使ったりすることを紹介している。

具体例として

結びつけること=かけあわせること。
「うんこ漢字ドリル」「乳酸菌ショコラ」「ロボット掃除機ルンバ」「ハンディー扇風機」 ……ヒット商品の多くが「かけあわせ法」から生まれています。

実際にどのようにして「かけあわせ法」を使うことが出来るのかが紹介されている。

考える技術を習得するために

この考える技術を身につけるため、またいいアイディアを出すためには、考える時間をスケジュールに入れる必要がある。

また、昔は三上(馬上、枕上、厠上、今で言う、電車(車)、布団、トイレのこと)アイディアを生み出せる場所も知っておくほうが良い。

考える技術を使えば、考える速度や仮説を生み出す速度が上がるけれど、それ以上の飛び抜けた思考をするためには考える時間は必要

考える技術をベースに時間をかけ、行動に移して考えていく

考える技術*考える時間*行動=結果が生まれる

結果を生むためには、考える時間が必要であり、とびぬけた考えを出すには多くの時間が必要であると書かれている。

ひと言まとめ

考える技術は習得できる「スキル」である。

まとめ

宮本茂のアイディアとは一石二鳥のことだとか、「ブレイン・プログラミングの思考は実現化する」すぎやまこういちのドラクエ序曲は5分と55年で出来たなど、今まで得た知識と結びつくことが多く、読んでて非常に面白い本であった。

今まで得た知識は正しいから、スゲー人たちみんなが同じこと言うんだろうなと言う確信が持ててきた。

また、一つ一つは簡単なことであるが実際に実行しようとすると、今まで自分が頭を使っていなかったのだと思い知らされる。

そしてこの考える技術とは関係ないが、自分が非常に感銘を受けたのが。

好きなことを仕事にすることは可能なのだ。

自分がこの考えを遠ざけている「障害」は本当に障害と言えるのか?
今まで自分が頭を使ってなかった、正面から向き合ってなかったから、障害に見えてるんじゃないだろうか?と思えるようになった。

なりたいものが合ったわけではないが、楽しく面白く生きたい
面白く居くることも楽しく生きるのも全ては心の持ちよう

自分も何か目標となるものがあったわけじゃない、適当に人生過ごせれば良いかなと思ってた。

面白く人生を歩むために、デブな人生を歩まないためにも考えて、行動に移したい。

「考える技術」で人生を楽しくしよう!

人生 = 思考 + 行動

思考と行動の結果が未来であり、人生である

「おもしろきこともなき世をおもしろく」 

高杉晋作の辞世の句 改めて聞くと自分の座右の銘と良いなーと思いました。

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