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[自民]約束を守るきがない自民と公明[公明]

2019年4月8日社会政治, 維新

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。

自民と公明、共産がスケジュールありきだ!といって反対する姿勢があまりにもおかしいと思い今回記事を書きました。(旧民主党系の人は大阪市議会には居ないので、民主は書いてない)

スケジュール問題

7日に開かれた都構想の制度設計について話し合う協議会で、維新は今年11月に住民投票を実施するなどと記したスケジュール案を提示。自民・公明・共産が「スケジュールありきの議論だ」などと反対し、否決されました。
公明党、大阪府議団・八重樫善幸幹事長:「スケジュールについては法定協議会の協議事項じゃない。それを採決することの意味すらない」

これは大阪都構想を実施するか、しないかを決める住民投票の際にそれこそ区割りなどを決める重要な会議である。

しかし、大阪都構想を実現したくない維新以外の政党は話し合いすらしてないのだ。国会中継でよくある予算審議に、予算と全く関係ない話をする風景と同じですね。
この姿勢も色々言いたいが、今回のテーマ、反対派の政治家が良く言う「スケジュールありき」や、「期限を区切った討論はよくない」といったセリフは本当か?という点である。

期限を決めないプロジェクトは終わらない

大抵のビジネス書で効率を上げる方法で紹介されるのは「締め切りを決める」ことである。

ソフトバンクの孫正義もツイッターで言っている

夢を数値化して期限を決める事。夢を具体的な目標に出来れば既に半分達成出来たと同然になる。

サルでもわかるプロジェクト管理入門というサイトでは

期限日を設定しておくことで、スケジュールに対する一つの明確な基準を持つことができます。もし期限日がだいぶ先であればそれほど重大に考えなくてもいいでしょうし、期限日を既に過ぎているのであれば問題解決のために何か手を打つ必要があるでしょう。

期限を設定しておくと、忙しい中でもどれから片づけていけば良いのかの基準になるんですね。

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電車やバスに時刻表がなかったら・・・

スケジュールの代表である時刻表がわかりやすいと思います。
信号に左右されるバスと定時運行を守っている電車では、電車の信頼性は高く、バスは時刻通りの運用するために様々な努力をしています。

日本の交通機関の信頼性が高いのは、時刻表通りに動くためだと思います。

時刻表がなかったり、時刻通りに運用されてなかったらこれだけ利用されていたかは甚だ疑問です。

期限を決めなければ、社会はまわらない

会社がプロジェクトを進める際に期限なしで進めることはない。
期限があることで、予算が決まり、部署ごとの連携が取れるのだ。

わかりやすいのは、車の新作発表だろうか?

車の新作が発表されることをメーカーが日付を指定し、それに合わせて各メディアが集まってくるのだ。

日付が決まってなかったら、メディアは集まってこない。車の新作を発表しても新聞、雑誌に載ることがないのだ。

これは車の宣伝が出来ないため大きな損失となるだろう。

スケジュールと政治

さて、スケジュール、期限を決めることが社会制度上、今となっては必要不可欠になっていることを、再度認識いただけたと思う。

しかし、スケジュールを決めなくていいと思っている人たちがいる。それが政治家だ!

ただし、これには条件がありスケジュールを守りたいのはプロジェクト(法案を通すなど)を進めたい人、スケジュールを設定させたくない人は、プロジェクトの反対勢力の人たちである。

つまり、政治家もスケジュールの重要性はわかっており、ただ政治的嫌がらせをする際により効果的な方法としてスケジュールの先延ばしをするのだ。

現在の大阪でいえば、都構想を成立させたい維新は、スケジュールを作るために期日にこだわるし、都構想反対の、自民や公明は成立させたくないので、期日など作りたくないし作ったとしても、遠い未来が良い。

そしてスケジュールを作らない効果として、締め切り破りがない、つまり政治的公約をしなくて済むという点もあるだろう。

本来締め切りを催促するべきはマスコミ

締め切りがないため、政治の総括、この政治家が何をしたかの評価が出来ない。
そのため当選した政治家には期限のない公約が出来、なあなあで終わる。

それが続くと有権者には期待するだけ無駄といったあきらめが発生し、政治不信になる。

本来国民の代表となるマスコミは、いつまでに実現するつもりなのかも聞くべきだと思う。
しかし、彼らは大阪自民党や公明党に対して総合区をいつまでに実現する気なのか聞いたところを見たことがない。

大阪の自民と公明は、恐らく話し合いが重要なので期限を区切る気がないのだろう。

まとめ

話し合いが重要なので、スケジュールありきではだめだ!とか、話し合いをするために期限を区切るのはだめだ。と政治家が言ったらそれはやる気がないシグナルです。

いついつまでにこの公約を果たします、だから私に時間をください!といった期日を切った公約をいう政治家さんが多くなると、良い社会になると思います。

では、イカよろしく!

2019年4月8日社会政治, 維新

Posted by nobu