2018年度以降も仮想通貨市場が急拡大していくと思う妄想を書く

オマエモナー

皆さんいかがお過ごしでしょうか?のぶです。

仮想通貨を皆さん持ってますか?のぶはそこそこ持ってます。

みんな仮想通貨はバブルだから弾けるよ!っと言っています。

自分は、仮想通貨を応援している、仮想通貨は社会を大きく変えるものだと思っている。

バブル以前に仮想通貨市場は、ここからが本番だ!と思いその考えを書いていきます。

この記事は、仮想通貨を応援しているスタンスで書いていますのでよろしくお願いします。

現在の仮想通貨はバブルか?

先日この記事を見ました

松本:2017年は仮想通貨の勢いが非常に目立った年でした。2016年の終わりにはせいぜい約2兆円だった時価総額が、2017年の終わりには40兆円前後までいったほどです。仮想通貨について、株式市場などとの関係も含め…

バブルを久しぶりに見た思いがします。だから、(ビットコインなども)いずれは暴落して10分の1くらいになるでしょうね。

仮想通貨も含めて、通貨の反対側には必ず貨幣があるはずです。つまり、どういう貨幣と替えていくかということですね。しかし、どんな貨幣と替えるにしても、さすがに短期間に10倍になる、などというのは合理性がありません。合理性がないという狂乱の市場こそがバブルの定義ですが、「いずれ暴落する」というのはそういうことです。

なるほど、ビットコインを仮想通貨なので為替の常識で考えると、為替相場などで短期間に10倍に跳ね上がるのは、合理性がない、合理性がない値の動きをバブルと定義しているということですね。

しかし、こうも言われてます

しかし、これまでの歴史を見ても、投機というのは必ずその次に大きな花を開花させるものです。ですから、ビットコインが何分の1かに大暴落したとしても、すぐにそれに続く通貨が出てくると思います。

つまり、仮想通貨業界は、玉石混合で混乱しているけど、しばらくしたら新しい何かが生まれるということですね。

個人的には、ビットコインは、まだまだ右肩上がりかなーと思います。
今年300マンは行く気がします。・・・たぶん 根拠のない発言です。

そして新しい仮想通貨が続々と生まれて、新しい市場が出来る(できてる)と思います。

ここでポイントなのは、バブルではあるけど仮想通貨自体は、認めている点でしょうね。

この混乱を乗り越えた先に新しい何かが生まれるのを期待されているのかなーと思いました。

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仮想通貨業界はバブルか?

以前の記事でも書きました。

バブルというより、法整備など秩序のない世界の為、風説の流布など本来はやってはだめなことが、普通にされている状態。

それによって本物と偽物が入り混じった混沌とした状態なのだと思います。

風説の流布は、詳しくはないのですがどうも有価証券に対しての法律になるので、ぽっとでの仮想通貨は法律の対象外になるみたいですね。

で、ブログやツイッターでフォロワーの多い人が、この仮想通貨がのびる!と思うよーと発言すると、それを見たみんなが買って価格が上昇と流れになるという、困ったことになりますね。

TRONの行方

仮想通貨にTRONってのがあるんですが、これは話題先行で今のところ実態がないようです。

自分の国の通貨、またはデジタル通貨でTron (TRX) を購入/トレードします。 取引高によっても分類されたトレーディングサイトの一覧は Tron (TRX) から確認してください。

Coingeckoの「開発アクティビティ」ってところを見るとTRONは0%です。何もしていないに等しい。

TRONで検索するとニュースがいろいろ出ているが、開発や技術的なものではなく。人脈や偉い人と知り合い、大企業と提携するよって話が多い。

まー一言でいえば実態がない、バブルってことかな?と思っています。

これで大企業と提携して開発が進めば問題ないのだが、進まなければバブルがはじけるのかな~と注目しています。

18年1月10日のWBS仮想通貨特集

先日のWBSで仮想通貨の特集がありました。

2億しか持ってない

画像の方々はビットコイン長者と言われる中国の人たちです。

日本の仮想通貨取引所の見学や、日本で取引所を立ち上げたいと言う人が日本に訪れていたと言うことです。

中国は仮想通貨の取引を禁止する動きが目立ちます。理由は財産の国外への流出を恐れているという話です。

その方達は、仮想通貨に対して前向きな動きをしている日本に仮想通貨の投資や取引所を立ち上げたいと思っているようです。

詐欺コインはあるのか?

WBSでは、詐欺仮想通貨も取り上げていました。五行コインと呼ばれるものです。

五行コイン最高!
1夜で金持ちになる

五行コインは購入者を増やすと特典があるようで、五行コイン最高!と言っているおじさんは仲間を増やすための動画で裸になっているみたいです。

その結果中国政府は、この五行コインの開発者を詐欺として逮捕しようです。
被害者は40万人とか・・・

WBSでは、仮想通貨で大儲けした人と、詐欺で騙されている人を紹介しててちょっとおもしろかったです。

中国の仮想通貨マネーが日本に流れる?

日本は、面白いことにビットコインを貨幣として認定するなど積極的に利用しようとする動きが見受けられます。

 政府は4日、インターネット上の決済取引などで急速に市場が広がるビットコインといった仮想通貨に対する初めての法規制案を閣議決定した。仮想通貨が「貨幣の機能」を持つと認め、オンライン決済などにも利用可能

個人的にも便利なテクノロジーは規制しても隠れて利用されるだけなので、表で上手に付き合うべきだと思ってたので、この動きは歓迎しています。

日本ベンチャーと連携

中国で仮想通貨を面白いな!これはもうかる!と気づいた人は、中国でやるより日本でやるべきだと考えた人が行動に移しているのでしょう。

仮想通貨で実績を持つ通貨 Rippleさん

Tronは話題先行型だが、実績とともに成長しているっぽいのがRipple(リップル)さんです。

元々Googleの投資部門が投資してきたことで有名になりました。

米ベンチャー企業リップル・ラボが手がける決済プロトコルは、ビットコインの対抗馬として識者からの期待が大きい。リップルの狙いと、ビットコインとの違いについて、クリス・ラーセンCEO(最高経営責任者)に直撃した。

日本でも銀行としてはフットワークが高いうえに、証券会社ももつSBIホールディングスが、リップルを押しまくっています。

「SBI Ripple Asia」とリップルを会社の名前に入れてるのがまたすごいですね。

SBIをはじめ色々な会社が実際に投資して提携しているのがすごいですね。

投機としては、提携発表前にリップルを買っておくべきだったのでしょうけどね。

投資としては買いなのかもしれません。

SBIの名前もWBSで出てきてました。

世界市場の前に日本だ!
SBIと共に目指す!

ちなみに中国政府は、仮想通貨に否定的なため取引所は、停止に追い込まれているようです。

中国の仮想通貨取引所に対し15日、中国当局がICOトークンおよび仮想通貨と人民元間の取引停止の指示が下ったあと、BTCCやHuobi、OKCoinなどの主要取引所は売買を停止し、顧客に対し引出しを求めるようアナウンスしました。 BTCCは9月30日に運営を停止し、Huobi、OKCoinは10月30日に停止する見込みで...

でも、香港なら大丈夫!と言うことで香港で名前を変えたりして営業続けている取引所が多いです。

今日本で人気なのは香港にある「binance」ですね。元中国のOKcoinの共同経営者の人が立ち上げたそうだ。日本語対応と取引手数料が安いのは素晴らしい。

投資と投機の違い

投資は、商品など企業価値を認めてその将来性に対してお金を融資することを言います。

投機は、価格だけみて値段の波で買う買わないを決めます。

そして仮想通貨市場は、投資よりも投機目的の人が多いので何の価値もない仮想通貨が値上がりしていることも多いようです。

技術的な裏付けが今のところないTRONを投資で選ぶのは、あまりお勧めできないが、投機としてみると面白いかもしれない

仮想通貨との付き合い方

仮想通貨は今後大きくなっていく、特に日本では中国の人も日本で活動する人が増えて行くかもしれない。

今回紹介したように、詐欺コインもあるが、大きく儲けている人も確かにいる。

レバレッジとかしなければ、他の金融商品に比べ1000円からと小額投資が出来るので、自分の身の丈に合った金額を投資すれば個人的には、金額にあったリターンが得れると思っています。

もちろん1000円がなくなるリスクもあるけど、使った金額以上はなくなりません。

※レバレッジは取引所によっては出来るのですが、個人的にこころの平穏が保てないのでオススメはしないw

技術的、コンセプトなど自分が気にいり将来性があると思った投資目的の仮想通貨なら長く持ち続けるのが良いと思います。

個人的に投資目的にあう仮想通貨

イーサリウム

ビットコインがお金として使えることを証明した。
その技術がブロックチェーンというものだ。

それに対してイーサリウムは、「スマートコントラクト」という機能を持っているのが特徴。

つまり、お金という面だけではなく、人の役に立つ機能を付け加えたビットコインより便利なものとなる。

このスマートコントラクトを簡単に言うと「自動販売機のようなもの」と良く言われます。

自販機は、商品確認と入金などの機能があるのですが、スマートコントラクトが実現すれば、それこそWebでの全ての売買が自動化することが出来て、契約を仲介する管理者が不必要になり、サービスが早くなり、料金も安くなる可能性があります。(おれの解釈です)

トヨタをはじめとして多くの企業がイーサリウムの技術に注目しています。

仮想通貨の根幹となるブロックチェーン(分散型デジタル台帳)技術の一つである「イーサリアム」の活用に共同で取り組む企業連合「エンタープライズ・イーサリアム・アライアンス(EEA)」の新たなメンバーとして、トヨタ自動車や独医薬品メーカーのメルク、米ステート・ストリートなどが加わった。

17年1月は千円ぐらいだったのに、17年のくれぐらいから急激に値段があがり、18年1月13万円を超えた。
でも、イーサリウム製作者はもっといくぜ!といっているので、いくかも知れない。いかないかもしれないw

イーサリウムを買う前にこの本を読もう

スマートコントラクトについては、この本を読みました。
スマートコントラクトでこんなことが出来るよーみたいな将来性が載っている、イーサリウムの可能性を感じられる一冊だ。

イーサリウムを買うならこの本は読んでおきたい。

NEM(ネム)

日本では多くのファンが居る仮想通貨。

NEM price and historical price chart (XEM/JPY)

ここ見る限りでは、開発もしっかりしてファンも付いている。

個人的には特に日本の取引所のひとつZaifが押しているのがポイント。

Zaifの社長の2018年新年コメント

1月4日、ビットコインが9歳の誕生日を迎えました。紆余曲折を経ながら、止まることなく動き続けるビットコインは、…

我々が推すmijinとNEMのNEMプロトコルは、Ethereumのような柔軟で複雑なDapps(非中央集権化されたアプリケーション)は構築できないものの、最速で基本的な8割の商行為を開発実装し、超高速で処理できるブロックチェーン基盤として、第三のメインストリームとなるべく努力しています。

個人のファンだけじゃなく、業界のプロである取引所の社長も応援しているので今後実績を増えるのは確実であり、盛り上がりそう。

NEM (暗号通貨)のWikipediaにも現在実証実験などが行われたなど実績が載っているので、社会で出てくるのももうじきだと期待している。

NEMも17年1月では1円してなかった0.4円とかだった。それが値下がりしているとは言え18年1月150円前後を推移している。

リップル

詳しくは先ほど書いた。Googleの投資会社やSBIなど多くの企業が将来性を認め参加している通貨。

コンセプト的に送金に重点を置いている。

ビットコインやイーサリウムは早いと言えば早いのだが、現在利用者が増えたのでだいぶ時間がかかるようになったのに、リップルは4秒とかで送金できる。

リップルも17年1月0.7円だったのが、18年1月200円超えている。

みずほやSBIと言った銀行がこの送金技術に目を付けている。

残念ながら良い本は今のとこない。

一冊でまるわかり 暗号通貨2016~2017 である程度わかる

微妙な間違いもあるが、一冊で多くの暗号通貨を網羅しているこの本にリップルが載っている。

載っている通貨

イーサリウム、ネム、ダッシュ、北朝鮮も使っているモネロ、ライトコイン、ネームコイン、ピアコイン、ドージコイン、モナーコイン、ステラ、オムニ、カウンターパーティ、ファクト、ビットシェア―ズ、ネクスト、ウェイブス、リスク、スチーム、シナリオ、スト―ジ、メイドセーフ、ディジックス、ザ・ダオなどなど

ある意味これに乗っている通貨で、現在も第一線で活躍している通貨は、有望かも知れいない。

仮想通貨界でダメな意味で話題になったダオの問題も載っているしね。ただ、技術的な部分が理解しやすいかは疑問だw

仮想通貨に限らず資産運用する前に読んどけ!の本

これは仮想通貨のことはまったく出てこないのですが、資産運用と経済について出てきます。

仮想通貨にしろ何にしろ資産運用をする上で避けて通れないのが、経済の基礎知識。

これを読んで仮想通貨の知識は増えませんが、資産運用の基本の基本はわかったと思います。

投機と投資の違いなど、わかっているようでわからないこといっぱい乗っています。

個人的には、

「お金は血液、金融は血管」
「世の中で資金が余っているところと不足しているところを結びつけて過不足のないように十分にお金が行き渡るようにすることが「金融」の役割です。」
お金が血液は知っていたが、お金をいき渡せるために保険とかいった金融商品があるんだなと納得した。
心理学の実験によれば同じ金額で比べた場合、損をした時の痛みの大きさは得をした時の喜びの大きさの2~2.5倍だそうです
それを意識的に遠ざけるのに必要なのは、この2点につきます。
1 経済の基本的な知識を身に付けること
2 誰もが陥りがちな心理的な罠にはまらないようにすること
この1と2が載っている、しかもわかり易い。
正直これ読んで自分なりにルールを作らないとイケないと言うことだが、資産運用をする上での基本ルールがわかると思うので、書店でも良いので一度目を通すことを強くお勧めする

仮想通貨は新しい金融の形

仮想通貨は、個人個人で送金が手軽に出来るので、それこそニュースの記事1つを1モナーで売るなど現実出来るようになります。

日本のモナーコインは、二次創作などのサブカルチャー業界で使われていて、仮想通貨が広がれば、今まで「振り込めない詐欺」と言われてたものにも送ることが出来るようになるだろう。

実際ドージコインと言う柴犬は、オリンピック出場が危ぶまれたジャマイカ選手団への寄付に使われるなどしています。

中間の手数料が取られないし、素早く送金出来るのでこの本に乗ってた「余っている人か困っている人へ、隅々まで送る「金融」」の役割をしているなと思いました。

この本読んで無かったらそんなこと思ってなかったでしょうねw

まとめ

個人的には、1円しないコインが100円とか1000円いくと言うのが、今後も出てくるのかはわからないが、10円とか50円とかいくのは、2018年1月の仮想通貨業界では普通に出てきている。

ただ、リップルとかネムみていると、これは本物だ!と思った通貨があったら1年ぐらいは持ち続けないと目は出ないのかもしれない

ただ、最悪目は出ないかもしれないので、ここは仮想通貨を調べたり、上記の本を読んだりして自分が通貨の判断を勉強して行くべきだろう。

個人的にTRONは切りました。

Lineがビットコイン使おうかなーっとニュースがあった。

ここにも仮想通貨の波が。日本人のほとんどが使っているメッセージアプリ「LINE」ですが、その決済サービスにビットコインなどの仮想通貨が導入予定だと...

2017年ビットコインの名前がニュースに出てきても、ごく一部のお店でしか使えなくて、身近な存在になってなかったのが現実だった。

スマホアプリの定番であるLineで使えるようになるとビットコインが市民権を得て価格も大きく増すかもしれない。

ビットコインが市民権を持つようになれば、NEMやイーサリウムと言ったビットコインに続く仮想通貨の存在も大きくなり、仮想通貨を使う人が多くなるなり、もっともっとサービスが多くなる経済の好循環が生まれるだろう。

近い将来作品で自分を楽しませてくれている人や困っている人への寄付など、個人間でのお金のやり取りが活発になるんじゃないかと思っています。

バブルとか言う以前に、社会に溶け込む要素が十分にあり、これからの仮想通貨業界は明るいじゃないかと思っています。

かなり長くなりましたが今回はこの辺りでイカよろしくー!

今回紹介したリップルが買えるコインチェックさん

簡単安心!ビットコイン取引所 coincheck

ネムやモナーコインを買うならZaifさんが良いと思う。

Zaif

お金にかかわるものをここにまとめてます。 格安simについて   ビットコイン 資産運用 ...
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