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クレカの次にお奨めのPay払い(QRコード決済)

お金QRコード決済, お金, キャッシュレス, クレジットカード

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。

キャッシュレス決済ではクレジットカードが一番普及していますが、それ以外にのお得なキャッシュレス決済を決済を独自判断で紹介します。

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おススメのキャッスレスはQRコード決済

個人的におススメなのは、QRコード決済。
Paypayをはじめとする、なんとかPayは、基本このQRコード決済になると思う。

スマホの機種を問わない

このQRコード決済は、IphoneでもAndroidでも、アプリを入れればスマホの機種にかかわらず使えるサービス
※おサイフケータイは、機器によっては使えない。

現金よりスムーズに決済が出来る

慣れてしまえば、現金よりスムーズに支払いができる。
小銭など財布から出す必要がないので、支払う人と受け取る人の確認がない。
スマホ一つでやり取りが出来る。

導入するお店にもメリットが大きい

このスマホの機種を問わないのは、導入するお店にメリットがある。
スマホの機種を問わないので、中国を代表する外国人観光客といったユーザー数が多く見込める。

またこのQRコード決済は、クレジットカードに比べると機器を導入する負担が格段に安くなる

今までクレジット決済が出来なかった小さな個人商店でも導入する可能性がある。
実際クレジット決済と縁がなかったうちの近所の喫茶店でも導入している、年配夫婦のお店だったのでびっくり。

つまり、対応店舗がクレジットカードのお店より多くなる可能性が高い

始まったばっかりのサービスだが、将来的にクレジットカードよりQRコード決済が主流になる可能性がある。

海外では普及しているQRコード決済

北欧に現金がなくなった国ともいわれる「スウェーデン」などがある。

スウェーデンは現金の流通量が、GDP比でわずか1.4%(2016年)。19.9%の日本と比べるとその差は歴然だ。
現金がなくなったと思われてもおかしくない。個人的にこの1.4%の現金が何に使われているのかが気になるところであるw

このスウェーデンでは、一ヶ月の利用した決済方法で、9割が「デビットカード」、モバイル決済アプリ「Swish」を利用しているようだ。Swishはスウェーデンの銀行が集まり作ったアプリ。電話番号とQRコードを元にしてお金のやり取りが出来るみたいだ。

ちなみに中国などでは現金の信頼性が低すぎてキャッシュレスが進んでQRコード決済が普通になっている。

どこのQRコード決済を使えばいいのか?

使いやすいところを使えばいいのが、基本なんだけど現在は群雄割拠という言葉にふさわしい戦国時代なので、キャンペーンでの還元率で左右されるのが正直なところ。

その中でも個人的にはPaypayと楽天Payがおススメなので紹介しておく。

ソフトバンクグループのPaypay

驚異の20%還元は強い!

高還元率20%には銀行口座登録か、YahooJapanクレジットカードを使うとか条件が面倒だけど、コンビニなどの日常買い物で実質2割引なのはすごい。
Paypayは、営業利益は2兆3539億円を今期の決算でたたき出している絶好調なソフトバンクグループなので、資本金がうなるほどあるためか、キャンペーンが派手です。

派手なキャンペーンは嬉しいことに利用者に色々と特典があり、テレビでも話題になった20%還元もその一環です。

先日ソフトバンクグループから460億円の資金調達してたので、QRコード決済の分野でNO.1になるまでずっとしてくれるとは思う。

キャンペーンなくても高還元率の3%

通常の還元率は0.5%だけど、Yahoo!Japanカードまたは銀行口座を登録すると還元率3%の高還元率を誇るので、キャンペーンがなくても一考の価値ありだろう。

ソフトバンクグループとのキャンペーンが多い

スマホをソフトバンクで使ってるなら、Paypayとの連動キャンペーンも行われている。

一種のキャッシュバックキャンペーンになるが、お得はお得である。
ソフトバンクユーザーであれば、Paypayを選んでおけばまず間違いないだろう。

TポイントとPaypayポイントは違う

ただ気をつけるべきは、YahooはTポイントを取り扱っているが、PaypayはTポイントとは別のポイント。
計画でヤフーショッピングサイトで、Paypayが使えるようになるので、そのうち統合するんじゃないかなーと予想。

楽天ポイントが溜まる楽天Pay

楽天Payは楽天が運営するQRコード決済で、QRコードの会員数は業界NO.1。(19年2月楽天調べ)※今は抜かされているかも?

ポイントの使い道は楽天PayがNo.1

楽天グループは幅広いので、楽天Payで還元されたポイントを楽天市場で買い物、楽天トラベルで旅行、楽天ブックスで本、楽天でんきの電気代支払い、楽天証券で投資、楽天mobileで支払いするなど、ポイントの使い道が凄く多いのが特徴

またミスタードーナッツやマクドナルドでも楽天ポイントが使える。
ネットでもリアルでもポイントが使えるのは、楽天Payの強みだ。
※将来PayPayは使えるようになると思う。

キャンペーンも豊富

楽天PayはPaypayほどではないが、10%還元キャンペーンを実施しているのが楽天Pay。
※現在はのキャンペーン対象店舗が博多に固まっているので、次回に期待しているぜw

また現在エントリーすることで実質5%還元のキャンペーンも実施している
※期間5月15日~7月1日の9時59分まで
Paypayの20%還元が終わったので、日常使いとしては楽天Payが良い感じだと思う。

楽天Payで支払うと楽天ポイントがたまるのが良い感じ。ゲットしてもTポイントとして使えないPaypayとは違うのですw

キャンペーンがない時の楽天Payだと0.5%と還元率は低い
楽天カードで楽天Payの残高をチャージして支払いをすると合計1.5%の楽天ポイントで還元される。

楽天Payの注意

楽天ポイントが使える店でも、楽天Payが使えない店がある。

マクドナルドは楽天ポイントが使えるのだが、楽天Edy対応になってて、楽天Payには未対応である。

楽天Edyと楽天Payは別物

Edyを用意していない場合は、楽天ポイントなどの別の方法で支払う必要がある。

楽天PayとKyashの組み合わせ

Kyashと言うVISAカードがある。
これをクレジットカードなどでチャージすると、VISA対応のお店で買い物が出来るのだ。
これの良いところは支払いの2%還元と高い還元率なところ。

またこのKyashカードが楽天Payの支払いに組み込めるのだ。

これをチャージする時に、楽天クレジットカード(楽天ポイント1%還元)
楽天Payの支払いカードをKyashのVisaにする(Kyashの2%還元)
楽天Payで支払いする(楽天ポイント0.5%還元)

合計3.5%還元となる。

楽天Payのキャンペーンが終わったら、この組み合わせでいこうかと思っている。

どこのQRコード決済が生き残るか?

PayPayが優勢、次点で楽天Payかなと思っています。
Paypayは資金力があり、あらゆるお店で使えるようにしている。そしてアプリが使いやすい!

Paypayは還元されていることを即!お知らせしてくれる。

還元ポイントが即表示される

支払いするとそのアプリ上でいくら返ってくる、いつからポイントが使えるか表示してくれるんですね。
LinePayも似たことしているけど、使い勝手はPaypayが一つ上ですね。

あと色々キャンペーンしてたので、キャッシュバックの金額が大きいことをもすぐわかる。
得してるー!!という気持ちになりやすいのだ。

話はそれるが、上の画像は108円つかったら108ポイント返ってきました!という奴。
1000円までは返ってくるキャンペーンだったので、当たったことよりも、もっと使っとけば良かったと凄く思いましたw

MAPが標準装備でどこで使えるかを確認しやすい。

PaypayはMAPが標準装備

出かける前に、どこでPaypay使えるのか?などを事前に確認出来たり、今いる場所でPaypay使えるところはどこか?と言うのが確認しやすい。

LinePayはどこで使えるかはアプリでは探せない。
楽天Payは探せるけれど、MAPと連動していないので場所がわかりにくい。

楽天Payのお店検索

アプリの使いやすさではPaypayがリードしている。

Paypayは資本が豊富

現在QR-コード決済は、ユーザーと使えるお店を増やすためのキャンペーン合戦に入っている。
逆にいうと儲けがない状態でお金をつぎ込んでいる状態だ。

Paypayは、トヨタと営業利益(2.3兆円!)で張り合うソフトバンクのグループであり資本が潤沢だ。
先ほども書いたが先日5月8日に460億円の融資を受けている。

資本力(還元キャンペーンの数)とQRコードアプリの使いやすさを考えるとPaypayがこの先生き残るのかなーと考える。

グループ再編が起こるか?

メルカリペイとLinePayはさっそく業務提携をした。
メルカリペイが使えるところは、LinePayが使えるようになるといった風に利用使える店舗をお互いに融通している。

また先日始まったゆうちょPayは銀行Payグループの一員である。
メガバンクのりそなグループと地方銀行が多い中にゆうちょ銀行がある。

銀行Payグループ

とはいっても、まだ銀行でサービス開始してないところも多い。

QRコード業者への希望。電車の支払いのようにしてほしい

現在JR西日本や私鉄(阪神や近鉄)でも、どちらのICカード(ICOCAやPiTaPa)でも利用できるようになっている。
つまり電車乗るときにどちらかをもっておけば、どの電車でも乗れるのだ。

ただし、ICOCAとPitapaのサービスはだいぶ違うし、ポイントの使い方も違う。
またPitapaでもどの会社が発行したかによってサービスが変わる。

ユーザーの利便性は高く、そして各社サービスの競争が高いのだ。

QRコードの競争もこのようにして欲しいと思う。

具体的には、お店でQRコードが使えれば、Paypay、LinePay、楽天Payなどどのアプリでも支払える。
ただし、特典やサービスがアプリで違いますよーと言うサービスにして欲しい。

そうすれば、QRコード対応のお店はあっという間に増えるだろうし、ユーザーの利便性も上がると思う。

理想にはまだまだ遠いところがあるけれど、お得で楽な支払い方法なのは間違いない。

興味をもたれたらぜひ使ってみてください。

それではイカよろしくー!