Python&プログラム超!初心者は「スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング」を読むべき

スラスラPythonの読み

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。

むかーし、はるかむかーしにC言語とかを勉強しよーかなーと思ってすぐ挫折、ブログの関係でPHPを多少触るも、いまだにプログラムって何?な感じな自分です。

なのに最近ちょこちょことですが、Pythonを勉強始めました。

退屈なことはPythonにさせよう

このタイトルに惹かれましたw
パソコンのファイル整理など、毎日似たようなことをしている自分が少しでも楽するためにプログラムを覚えると良いかもしれないと思い買いました。

評価もよかったしね!

実際にやるとPythonに指示できずorz

指示できないので、結局「スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング」を購入して勉強することになった。

これが素晴らしい!!!!!

プログラムを勉強したことない人は、まずこれを読むことを強くおススメする!

この本でPythonの基礎の基礎が理解できる。

イメージ的には、アルファベットで書かれている単語に日本語訳のルビが振ってあるイメージだ。

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①必要以上に英語が多い

英語の名前が多いと、プログラムの英語なのか、人物や例えとしての英語なのか慣れるまで判断が難しいのだ。

実際にPython言語を入力しながらやるが、色々と理解できない部分が出てくる。
登場人物はアリス、ボブといった英語名だし、例えの動物も日本語であれば「像」または「zou」と単語数が少ないのに「elephant」と英語だとどうしても入力する文字が多い。

入力しててスゲーめんどくさい、そう、めんどくさいのだw

英語の名前なら長く打つのが嫌なので適当に省略したいのだw

・独学プログラマー Python言語の基本から仕事のやり方まで

この本も元を外国人が書いているせいか、上記の問題は出てくる。

でも、この本も評価は良いんだよね。

②必要ないソフトのインストール

AnacondaPycharmなどなどPythonではないソフトを最初に入れようといってくる。(公式サイトに飛びます、英語だよ。)

Pythonを勉強する、はじめてプログラムを勉強するとなると極端な話、Pythonの起動方法、実行方法などにとまどう人もいると思う。(おれはだいぶ戸惑ったw)

そんな状況でAnacondaやPycharmを使うとなると、Pythonの勉強以外に、AnacondaやPycharmの使い方を覚えないといけなくなる。

変な例えかもしれないが、初めてExcelの表計算を使おうとする際にパソコンの起動やマウスの使い方を覚えないと数字の入力ができないのと同じだ。

しかし、スラスラPythonに載ってるやり方だと、Pythonのインストールのみで勉強が出来る。

目的に一直線なのは素晴らしい

※AnacondaやPycharmは、プログラミングを勉強していくとその重要性がわかると思います。
しかし、Pythonの基礎の基礎を学ぶ(スラスラ読めるPythonを読む)レベルでは必要ありません。

※AWSのCloud9も無料IDEと言うことでよく話題に上がるが、一度もLinux系を触ったことない人はおすすめしない。

③一度でた言語は再度説明してくれない

random関数の説明が1度あると、その後random関数は理解していることを前提に話が進むので、その後のプログラミング例題を読み解くのが大変だ。

「スラスラ読める Pythonふりがなプログラミング」

上記の①~③の問題を解決しているのがこの本だ。

①必要以上に英語が多い→日本語をベースにしています。

変数でアルファベットはあったとしても、teika(定価)とかzandaka(残高)といった日本語のローマ字読みなので、プログラミング言語と間違いにくい。

②必要ないソフトのインストール→Pythonだけインストールすれば本書は利用できる。

Pythonインストールのみで本書を読み進めれるので、Pythonの勉強に集中できる。

③一度でた言語は再度説明してくれない→最後までプログラム文章すべてに説明がつく

スラスラPythonの読み

この本の最大の売りだろう。

プログラム言語に、ルビのごとく言語の意味が書いてある
そして読み下し文として、プログラム文章1行ごとに、何の命令を指示している文章なのかが書いてある

人によってはくどいかも知れないが、個人的には非常に助かった。

他の本だと一度説明したプログラム言語はその後理解したものとして、再度の説明はない。
しかし、この本は最初から最後までどの言語にも言語の意味と説明文章がついてくる

WebのPythonサイトでもこんなフリガナがふってあるところは見たことない。

自分はこの本を何度も丁寧に読み解くことによって、なんとなくPythonの文法が読めるようになったと思う。

この何となく文法が読めるようになると、他の本が読みやすくなった。
Pythonにしろ英語にしろ日本語にしろ、単語の並べ方に意味、ルールがあるので、それが理解できるようになるのが最初の一歩だと思う。

少なくともおれPythonでプログラムやっていけそう!と自信がついたのは収穫だ!

教材で使われているプログラム言語

インデント

print
isdigit
if文(elif&elseも含む)
input
for
range
format
def
リスト
タプル(ちょっとだけ)
スライスなどなどを取り扱っている。
ちなみに索引は2ページで終わるレベル
 
索引1
索引2

学ぶ言語は正直少ないと思う。

でも、あとがきもP188なので、全くの初心者がやりきる量という意味では適切な量だと思う。
あまり多いと途中で嫌になるかもしれないしね。

まとめ

本当にプログラム初心者がPython勉強するなら、この本である程度Pythonの文法を学ぶべきだと思います。

短いプログラム文章(最初は2行~4行ぐらい)で、実行していくのでエラー出ても修正しやすい。

エラー文章の読み方もこの本に書いてある。

そして関数の作り方やライブラリという他の人が作ったプログラム関数を使う方法も簡単にだが書いてある。

この本でPythonの基礎の基礎が学べると思う。

この本を土台として色々な本でPython学ぶのが一番早くそして、挫折しないと思う。

正直英語学ぶ際に中学1年生の英語の教科書を読むような気分だった。
This is a Pen.これはペンですって奴だなw

ただ、この文法(Pythonだとインデントや関数)がわからないとスペル打ち間違い以外のミスを見つけれないので、超!重要であり、ミスがわからないとPython学ぶ気力がなくなる

意外と重要なところだと思う。

おれは、なんどもプログラム勉強することを投げてしまったからな

今回は、この本である程度Pythonの読み方、インデントとかわかったので、前回挫折したところを再度チャレンジしていくつもりだ。

それではまたイカよろしく!

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