VPNソフト「tailscale」で自炊本が手軽に外出先で読めるようになった。

tailscaleの管理画面IT系

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。

先日Raspberry Pi 4(以下ラズパイ4)を導入していろいろ試行錯誤してNASを作りました。
このラズパイ4は、簡単に言うとミニコンピュータで1万前後で手に入る。またコブシ大の大きさで電気代も地域によるが一月で300円と財布に優しい。

※ラズパイの電気代についてはこちら参照

ラズパイの電気代知ってる?全部計算してみた。
ラズパイの消費電力がどれくらいか知りたいですか?この記事では歴代のラズパイの電気料金を計算してみました。ラズパイを利用している人は必見ですよ。

どのパソコンからでも接続できるNASに利用できるとして、ハードディスク整理も含めてNASを作ったのですが、その際自炊本が出てきて、それをスマホで読めるようにしたいなと思ったわけです。

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外出先から読むためにVPNソフト「tailscale」を導入

VPNというのは通信のセキュリティソフトとして有名だ。ちなみに種類はいっぱいあり、今後もセキュリティ向上と使い勝手向上のためにいっぱい種類は出るだろう。

VPN_image

スマホと自宅のNASでつなぐんだけど、緑の線は「通信」、赤い線は「VPNのトンネル」
トンネルで囲われているので、通信を覗かれないというイメージとなる。

最近はコロナの影響で自宅で仕事する人が増えるので、自宅から会社のサーバーにリモート接続する際に使われているだろう。
また、中国の人権活動家は中国政府に見つからない通信をしたいときに、VPNソフトを使うそうです。

「tailscale」はそのVPNソフトの一つであり、無料で利用できる。
また、Iphoneでもandroid、linux、Windows、MacOSと各種OSも対応しているので素晴らしい。

VPNソフト「tailscale」使うと何ができるの?

ほかの人に通信をのぞき見されることなく、外出先のスマホから自宅のパソコンにすぐつなぐことができます。
自炊本があるNASに「tailscale」を導入、自分のスマホに「tailscale」を導入。

そして、スマホで自炊本を読みたいときに「tailscale」を起動して、本を読むアプリを起動、自炊本のある場所を指定することで読めるようになる。

はまった個所

VPNはルーター指定だと思ってたけど、今回IPアドレスの指定は、互いの端末になるのね。
例えば、「tailscale」でNASが[100.0.0.1]と表示されたら、スマホの本読むアプリで接続先は[100.0.0.1]となる。
「tailscale」を起動したら勝手につながると思ってたけど、違った(‘ω’)

楽天の使い放題が輝く

VPNソフトは無料だけど、通信費はかかる。
でも、そこをカバーできるのが楽天モバイルの「Rakuten UN-LIMIT VI」である。

上手くいけば1年無料だし、無量にならなくても、どれだけ使っても2980円だ。
自宅の自炊本を読むというのは通信量が増大することになるが、そこは楽天モバイルだと問題ない。

自分で録画した動画などを外出先で見ることも通信費用は問題ないだろうが、実際は通信速度の面でつらいかなーと思う。

ここは5Gに期待したいところだ。

5Gってどうなん?もう必要ないじゃんって思っている方もいると思うが、ここの動画をぜひ見てほしい。
忙しい方も僕が設定している29分52秒から見てほしい。

ファッション業界にIT技術を持ち込んでいるベンチャー企業の方がファッション用3DCGソフトを作り上げた。
このソフトを使うことでスピーディに服を提供できる話をしている。
また、この3DCGソフトの画像は5Gぐらいないときれいな映像がお客さんに提供できないという。
ここに4kならぬ次世代の8K画像が提供できるようになると、8kは現実以上に高精細な画像になるので、人間の脳が現実だとだまされるそうです(笑)

5Gのサービスが花開くのは2025年ぐらいの万博の年。
そのくらいになれば、5G端末を買うのもいいかもしれないですね~ ってまだ4年先、もう4年先。

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