紙を破らずにデジタルスクラップが出来るCUTPENが便利

CUTPEN

日経電子版の説明会を聞いてきました。お金の話を常に追うなら日経電子版の使い方ーと言うのを見に行きました。

CUTPEN
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なぜかCUTPENを貰って来た

日経とは関係ないみたいだが、CUTPENと言う新聞切り抜きペンが契約したら貰えるということで、貰ってきました。

※限定公開で見れない場合もあるかもしれません。私は見れたので置いておきます。

実際にCUTPENを使ってみる

このトランプ記事の周りを赤ペンで線を書いてます。これをアプリ越しで写真を写すと、切り取ってくれます。

直で写した版

良い点

赤ペンでなぞった場所を自動で認識して切り取ってくれる。

今のところ記事が大きいと上手く認識できないことが多い。
そんな場合は、手動での修正となる。
画像の赤線にまるが付いているが、この赤丸を移動させて切り取り個所を綺麗にしていく。

切り抜き修正

この切り取り個所修正が、多くなるのはメーカーも想定済みなのだろう。赤丸移動を動かすとカクダイ画面が表示されて、細かい修正も簡単に出来た。
とは言え、これだけ修正が多くなると面倒。それでも2~3分で修正は終わる

パソコンとの連携も容易

転送先

スキャンした部分は、文字もきれいに読める。出力で先もEvernoteやlineなどスマフォに入っているアプリが選べた。PDF、PNG、JPGの3種類の形式で送れるので、基本的な保存形式には困らないだろう。

フォーマットの種類

切り抜き後に文字も認識しているので新聞切り抜き終わったあと、スライドするとAIが重要キーワードを抽出し、そのまま検索してくれる。

切り取った新聞紙をEvernoteに保存したもの
実際の画像

実際の画像をアップしました。結構綺麗に読めます。実際に切り抜いてデジタル化しようとすると手間がかかります。しかも、失敗すると大変ですよね。失敗しても写真を取り直すだけ、または切り抜きの修正で終わるのでこれは大変便利です

あと何気に他のサービスなどに依存することなく、自分のデジタル情報源としてサクッと保存できるのは良いですね。綺麗で楽です。

画像をもとに検索が出来る

ある意味これが隠れた売りでしょうか?
文章をAIが重要な文字を認識しその言葉で検索してくれます。

トランプ検索

画像の上にある関連キーワードとか、検索文字は、入力せず画面を切り替えることで自動的に入力されている文字です。記事から、もっと深く調べて知識広げる際には便利ですね。

ダメな点

 広告がウザイ

無料版は、広告が面全体に出るので非常に邪魔、しかも、作業中に出てくるので非常に気分が悪くなる。無料版は、あくまでもお試しレベル でのつーるになるだろう。 ペンを買うと一年間の有料会員になれるそうだ。

シリアル警告

記事が大きいと認識にムラが出る

①切り取りヶ所を上手く認識しない

小さい場所だと赤く囲った場所を直ぐ認識して綺麗に切り取れる。しかし、記事が大きいと上手いこと認識せず、これが意外に一発で切り取れない。場合によっては切り取り作業も始まらない。この辺りコツがいるのかもしれないが、もっとスムーズにして欲しい。
切り取れたとしても、不必要な部分を切り取っていて、手動での再設定をそこそこする羽目になった。
それでも、自分で切ってスキャナ出すより断然早いんでしょうけどね。

②記事が大きいと単語が多くなり、Web検索が微妙なのになった

トランプさんの検索だったのだが、いろんな言葉で抽出し、Twitterとか肝心な検索結果がイマイチの内容になることもあった。ある意味トランプさんのTwitterは重要だけどねw

まとめ

課題は有るがスクラップしている人にはオススメ特にスクラップしてスキャナしている人にはオススメ。
準備などでスキャナを出す必要ない。しかも失敗してもやり直せる。 

ただ、日経新聞のみを購読している人にはいらない日経電子版アプリとEvernoteを持っている人は買う必要ないだろう。
日経電子版はEvernoteに直で保存出来るので、CUTPENで切り抜く必要がない。また文字単位でコピーして自分のまとめを綺麗に保存できる。

今回は、新聞だが雑誌での試しなど色々試してみたいと思う

今回はこの当たりで、イカよろしくー!

CUTPENはここから買えますが、次の出荷は2月らしいです。※17年1月17日時点

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