継続できる被災地への寄付「ふるさと納税」

天草大王

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。
熊本地震が大変なことになってます。いつものパターンであれば終息に向かうことが多いのですが、拡大している節があります。
このまま落ち着いてもらえれば良いのですが・・・
なんとか出来ないかなーと自分なりに考えて、今日のすまたんで今の段階で出来ることと紹介があったので、それをここにも載せます。

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)

被災地への支援160418

ボランティア  支援物資  義損金

①ボランティア

 現在はまだ受け入れが出来ないみたいです。現在は居られてる方も近くにお住まいの人みたいです。
 まとめ役の方も居られないため、現場に行ってもまだ何もできないし、こんな悪いことする人がいるので折角言っても不振がられる可能性があります。
 興味のあるかたはこちら
 ボランティアのHP:大阪市ボランティア・市民活動センター

②支援物資

 現在はまだ受け入れが出来ないみたいです。道路などの交通網が大打撃を受けているので、ヤマト・日本郵便・佐川などは荷受けを中止しているようです。
 熊本市が募集開始していますが、配送業者に送れるか確認してくださいと書いてあります
 熊本市のHP:地震に関する支援物資の搬送について

③義援金

 これはいくらあっても問題なく、今でも受け入れが出来るようです。

②支援物資は貰ってもどうしようもない、無駄になって捨てられているとかゴミが送られてきたと言った問題が一時期ありました。千羽鶴とか応援メッセージのカードとか。思いがあるのかも知れんが、千羽鶴とかは最終的に焼却処分になります。置いててもどうしようもない。
その時その時の必要なものに変えれるお金がやはり助かるみたいですね。

熊本県の義援金HP:平成28年度熊本地震義援金の募集について

上記のHPを良く見てほしいのだが、

※ 平成28年4月18日(月曜日)から同一金融機関での本支店間の振込手数料は免除されます(ATMは有料)。
※ ゆうちょ銀行への送金は、全国の貯金窓口から「通常払込み」の扱いに限り手数料は免除されます(ATMは有料)。
<税制上の措置(控除)について>ご支援いただいた義援金を、寄付金控除または損金として税申告される場合は、次の2点を添付することで証明書にかえることができます。

ATMでは無理だが窓口からであれば、手数料無料と言う点。また義援金は寄付控除が受けれると言う点だ。
寄付した場合は、領収書などが必要になるので、上記HPを良く読んでおこう。

続けることが出来るふるさと納税

個人的に定期的に寄付と言う被災地支援がを続けれるんじゃないかと思うのが、このふるさと納税。
これは自分が自治体に収めるお金を指定した自治体に収めることが出来る制度。上記の寄付に近いがふるさと納税の方が控除額が大きい。
これをすることでのぶの場合は、これを利用することで自分の税金を大阪→熊本に変更することが出来るのだ。

そしてこれは自治体からのお礼がもらえる。このお礼がその地方の特産品。自治体は自分の特産品のアピールが出来て寄付した人はその土地の特産品を安く食べることが出来る。
これは年に何度も出来るので、おいしかったら何度も寄付を続けることが出来るのである。(自治体によってはお礼の回数が制限されてるとこもある)
ただし、寄付控除には上限があるので気をつけてほしい

これの良いところは控除手続きを行うことでほぼ自分の懐が痛まないところである。なぜなら自分の納税先を変更するだけなのだから。
黙ってるとのぶの税金は大阪が使う、今回の緊急事態に対しては熊本に使ってほしいとお願いする。自分が納税先を決めれるこれが「ふるさと納税」である。

今後しばらくは熊本や周りの自治体が大変かもしれない、その都度寄付金を送るのは現実的に難しい、ならばこの制度を使うと自分の懐は痛まないし、おいしい物が食べれる。
また来年になれば、来年の納税先を熊本などにするとまた懐を痛めずに寄付が出来るのである。

災害に関してはある程度継続しての支援が必要なので、この制度を利用するのを提案する。
また、この制度のお礼は断り寄付だけを送ることは出来るので、寄付だけをと言う人も安心だ。

ただ、個人的にお礼を断ると、この制度で自治体と契約している業者さんがもらうはずだったお金が渡らないんじゃないかなー?と心配するところがある。
俺はお礼をもらうつもりです。

個人的には、熊本県にふるさと納税で寄付しようと考えてます。天草大王と言う熊本の地鶏が食べれるそうだ。
※現在益城町はホームページが正常稼働していません 160418現在
ふるさと納税の天草大王
私はふるさと納税をいくらできる?

天草大王

江戸時代から昭和にかけて肥後(現在の熊本県)には、「肥後ちゃぼ」、「九連子鶏(くれこどり)」、「熊本種」、「地すり」、「天草大王」という5種類の地鶏がいた(現在では「肥後六花」にちなんで「肥後五鶏」と呼ばれている)がいずれの種も大正末期から昭和初期にかけて衰退し、中でも天草大王は雌雄の姿を描いた1枚の油絵と僅かな文献を残すのみで絶滅した。 天草大王Wiki

絶滅した地鶏を再度同じ品種の掛け合わせなどで復活させた地鶏、それが天草大王らしい。詳しくはしたの動画をどうぞ!

もし鶏肉を食べる予定があるなら、熊本の天草大王を食べてあげてください。小さいことだがこれも熊本の人にプラスになる。
ではまたイカよろしくー!

スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)

シェアする

フォローする

にほんブログ村ブログパーツ
スポンサーリンク
336 x 280 – レクタングル(大)