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スプラ2のローカルで観戦モードに必要なものって?前篇

2020年3月5日splatoon2,ゲーム,商品紹介Splatoon2,ゲームハード,スプラトゥーン,ネットワーク,初心者講座

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。
スプラネタが続きます。今回ローカル対戦、観戦モードが出来るようになったと告知があった。ローカルや観戦モードする際になにが必要なのか?を推測を交えてまとめました。
途中長くなったのでルータとハブの前篇とモニターとまとめの後篇に分けています。

 

※ローカルじゃないインターネットでも観戦モードが出来る可能性があります。
プライベートマッチで9人募集出来るのを確認しました。

でも、友達が居ないので確認出来てませんorz 

なので、ローカルで観戦モードをしたい人向けの記事になります。 17年8月18日追記

※モニターを用意しなくても良い可能性が出てきました。※17年3月26日追記

モニターに関しては後篇を

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スプラトゥーン2に観戦機能追加!

『スプラトゥーン2』では、最大8台のNintendo Switchで、ローカル無線通信によるプライベートマッチができるのは、既にお伝えした通りだ。

無線通信

これに加えて、TVモードのNintendo Switchを有線LANで接続し、プライベートマッチができる隠し機能が用意されている。
有線LAN接続のための機器を揃えるのは大掛かりだが、インターネット接続は不要だ。

ネット不要

さらに、有線LAN接続の場合は、9台目、10台目のNintendo Switchを接続して、プライベートマッチ観戦機能も使用可能。
スプラトゥーン甲子園と同じような対戦環境を作ることができるぞ。

こちらの動画で、「プライベートマッチ観戦機能」を利用しているところをご覧いただける。 録画機材を用意すれば、このような動画をご自宅で収録することができるぞ。

ここから下はルータ&HUB編

個人的に選んでみたルータ

ルータは、基本WiiUで使っていたもので良いが、買い替えたいなら11acと言うswitchが対応しているルータを買うと良い。
具体的には下記機器になる。

性能で選ぶなら Nighthawk X6 R8000-100JPS

無線の同時接続数10台以上OKみたいである。日本のメーカではないが、日本のメーカーよりワンラク上の性能ですこぶるよいが、分かりにくさや機能が過剰と思われるので家庭用だと永遠に使わない機能も多々ある。性能良いのに分かりにくいのでメジャーではない理由だろう。
あと機能を減らして安くしてくれと言うのがみんなの声だろう。おれはすきです。

日本のメーカーバッファローWXR-1750DHP

性能的には上記のネットギアには負けるが、日本のメーカーの中では値段と性能のバランスが良い。ただ無線の同時接続数6台と書いてあるのが不安なところ。恐らく有線だと10台はイケると思うが、メーカーページには書いてないのが不安。

ネットギアに比べると使いやすいく値段も安い。ただ、性能も落ちるのだ。

個人的に選んでみたHUB

スイッチングファブリック

やすーいHUBだと同時に通信をすると遅くなるんですが、これはその辺りの対策がされている。その性能を表すのが「スイッチングファブリック」と言う数字です。この機械は32Gbpsあります。数字が大きいと性能が良いと思ってくれると良いです。
安いHUBだと1.6とか3.2Gbpsと文字通り桁が小さい性能になる。
スイッチングファブリックが高いと複数台のswitchを繋いだ際にゲームがスローモーションする遅延とかラグが発生しないようになります。
多分ラグは少なくなるはずw

計算方法

どのくらいの数字が必要になるか?と言う計算はこちら

 通信速度×パソコン台数×2(送信1と受信1合計2)になります。

switchだと通信速度は、基本480Mbpsです、単位をGに合わせると0.48Gbps
パソコン台数はSwitch台数になるので、11台
送信と受信は変わらず2
0.48×11×2=9.6Gbpsあれば問題ないことになります。なので、上記のHUBは32Gbpsあるので、switchでのプライベート対戦であれば十分能力があると思われます。

ちなみに通信速度が480Mbpsになっているのは、LANケーブルが1Gbps(1000M)に対応していても、SwitchのUSBが2.0なので通信速度は480Mbpsに落ちます。が、switchが将来USB3.0に対応したら、通信速度も1Gbpsになります。

通信速度がswitchのバージョンアップで1Gbpsの場合

1×11×2=22Gbps とHUBの最大32Gbpsを下回っているので余裕があり十分耐えれるものだと思います。

HUBに関してはこれで問題ないと思われます。 この回はここで終わりまして、次回はモニターを案内してまとめます。

後篇に続きます。