【ウイルス?】ウイルス対策の基本【問い合わせ先】

身代金供給型ウイルス06

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです

皆さんセキュリティソフト入れてますか?自分は仕事がらウイルスもどきの話を時々訊きます。
最近そういうのがあるんだーと思っていたら、等々WBSでも紹介されていたので、記事にしました。

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コンピュータウイルスとは?

パソコンなどで動く悪意を持って動くプログラムです。最近は、パソコンだけでなく、スマホやタブレットでも動いています。
その人だけじゃなく、人間の病気のウイルスのように他人にもうつることから「ウイルス」と呼ばれています。

一昔前は、感染した人のコンピュータを壊す、動かなくするのが多かったのですが、最近は、個人情報を盗んだり、金銭を要求したりするタイプが多くなりました。
個人情報を盗むのは、先日あった日本年金機構のヤフーメールが有名ですね。

ある関係者によれば、日本年金機構の職員が偽装されたメールにあった外部リンクのアドレスをクリックして、ファイルをダウンロードしてしまい、そこで、ウイルスに感染した可能性が高いことが6月2日に関係者の話で明らかになった。

Wikiより一部抜粋

日本年金機構や大企業の機密情報を狙い撃ちして盗みとろうとする標的型攻撃のメールですね。

そして今回、一般市民も含めて多くの人がターゲットになりやすいのが、身代金要求型ウイルスです。

身代金要求型ウイルスとは?

ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)をクリックするとパソコンの中の写真や文書が暗号化されて、写真や文書が使えなくなります。その写真や文書を使えるようにしてほしければお金を払え!と要求してくるんですね。

ランサムは身代金と言う意味です。

WBSで特集があった身代金要求型ウイルス

身代金供給型ウイルス01
メールなどでウイルスに感染。添付ファイルをさわるケースで起こることが多い。
身代金供給型ウイルス02
パソコンデータが暗号化されて、通常の方法では開けなくなる。
身代金供給型ウイルス03
番組で実際に感染させて開けなくなったファイル。ファイル名が出鱈目の英語と数字に変わって、拡張子もわからなくなっている。
身代金供給型ウイルス04
感染してしまったファイルは元に戻せない。とのことだが、感染したファイルを元に戻す専門の会社もあるそうだ。ただ、金と時間といった損失は確実に発生し、ファイルが元に戻る保証はない
身代金供給型ウイルス05

ウイルスの中でも身代金要求型ウイルスの被害件数が、昨年の800件から今年上半期だけで1740件と昨年の4倍のペースで広がっている。

身代金供給型ウイルス05

身代金供給型ウイルス07
身代金供給型ウイルス06

ドンドンメールを送って、引っかかった人の63%の人が、お金を振り込んでくれる、時には300万と払ってくれるのである。
犯人は、お金を振り込んでもらっても、暗号化したファイルを元に戻す必要はないため、ウイルスをばらまくだけが仕事である。
こういうことを無くすためには、こんなウイルスがあると言うこと、お金を振り込んでもファイルが戻らないと言うことを知ることが大切である。
それがわかるとウイルスソフトを入れておくこと、バックアップの重要性がわかる。

ウイルスバスター発売

ランサムウェア(身代金要求型ウイルス)対応したウイルスバスターを今月発売しました~と言うことです。
下記商品がそうですね。

ウイルスにかかる前にウイルス対策ソフトを入れて置く

ウイルス対策ソフトは、車で言うシートベルトみたいなものです。事故を防ぐことは出来ないですが、事故に遭った被害を最小限に食い止めます。そして、事故に遭った後にシートベルトしても意味ないのと同じように、身代金型ウイルスにかかった後にウイルス対策ソフトを入れても厳しい可能性が高いです。

ただ、ネット銀行とか使ってたら、そっちににも相談しておいた方が良いと思います。ネット銀行は大体お勧めのセキュリティソフトを進めてたりします。
銀行のホームページが開けなくなったりすると困るので、先に相談するのをお勧め

どのウイルスソフトを使うか?

①1台目は、NTTなどのネット業者のセキュリティソフトを使う

NTTやJcomなどのネット業者は、パソコン1台分セキュリティソフトを無料で付けてくれてます
それを使うのが一番いいかなーと思います。
Jcomはマカフィセキュリティセンターです。
NTT西日本のは、セキュリティ対策ツールは、トレンドマイクロのウイルスバスターとほぼ同じですのでね。
パソコン2台目以降は、有料になります。
ぶっちゃけ、どこを使っても大きな差はないのかなーと思います。どこもメリットデメリットあると思います。
むしろサポート窓口があるのが大きいので、素直にネット業者の無料ソフトを入れておきましょう。

NTT西日本は、NTT西日本の書類を用意してセキュリティサポートセンター
Jcomは、テクニカルサポートセンターへ電話するべし 多分書類があって電話が出来ればインストールは出来る。
しかし、両社とも素直に電話番号を教えてくれないのはワロタw

2台目はどこのセキュリティソフトを使うか?

無料版を使うか、有料版を使うか?の二つになりますが、個人的には、自身がなければ有料版を使うことをお勧めします。
無料版は、ウイルスまたは、バグ、誤検知と言ったトラブル時には、ほぼ自分で対応する必要があります。対応できる方は、無料版でも問題ないでしょう。
有料版は、電話応対してくれるので、安心感がありますね。

ただ、有料版でも、外国のセキュリティソフトはたまに電話サポートなかったり、日本語サポートしてくれてない場合があるので、気をつけましょう。

無料のセキュリティソフト

1、マイクロソフトセキュリティエッセンシャル
 Windowsを作っているマイクロソフトの無料セキュリティです。
 何もないよりマシと思います。無料ソフトの中ではそれなりに対応してくれるのと大企業の安心感はありますよね。

2、アバストインターネットセキュリティ
 無料セキュリティソフトとしては、かなり優秀と言う話です。
 有料版もあるらしいけど、それなら別のを自分は買います。

有料版のセキュリティソフト

ウイルスバスター

WBSで紹介されてたのが、こちらウイルスバスターですね。
NTT西日本の提供するセキュリティ対策ツールも中身は、こちらのウイルスバスターです。
まーNTT西日本が提供しているだけあって、性能の安定性と安心感ありますね。
ウイルスバスターのサイトは、ヘルプもわかりやすいですね。

日本メーカーなので日本語での電話サポートあるのは強いですよねー
あと他のに比べると使いやすいとおもいます。

カスペルスキー

ネットなどでは最強のセキュリティソフトと言われてるロシア産のセキュリティソフト。
特徴の一つが、まだ発見の報告がない新種のウイルスも検知出来るらしいです。
※自分が使った時に、検知してもそれが新種なのか既知のウイルスなのか私にはわかりませんでしたw
新種のウイルスに対応できれば、最強でありますが、発見の報告のない新種のウイルスを検知する際に、誤検知をしているイメージがあります。
個人的にはある程度自分で対処できる人向けの気がするなー

セキュリティソフトは、完全ではない

再度申しますが、ウイルスに感染すると言うことは、事故に遭うような感じです。セキュリティソフトは、シートベルト的なものです。
セキュリティソフトと言うシートベルトをしたとしても、事故に遭わないようにする必要があります。

1.自分が理解できない英語サイトは表示しない。
2.無料ソフトは安易にインストールしない。
3.知らない人のメールを開かない

この3つは、ウイルスが入ってしまう典型的なパターンです。
3つに共通するのは、作成者が分からないと言うところですね。
メールの作成者、無料ソフトの作成者、ホームページの作成者と言ったところが確認出来ないと言う点です。

先日発売されたポケモンGOも、作成者がわからない謎のソフトをダウンロードした人がウイルスに感染した人もいると言います。
信頼できるサイト、のぶのハイカラニュースやYahooなどと言った信頼できるサイトでは、ほぼウイルスに感染することはないです。たぶん。

しかし、それでもウイルスに感染する可能性はあります。
自分もウイルスにかかってしまった経験があります。orz

サイバー犯罪の件数

サイバー犯罪の検挙数のグラフ。昨年1年で8096件だったが、今年上半期で、4247件いっている。昨年の件数超えそうである。
このグラフで注意すべきは、検挙数なので、検挙されてない、警察に相談できてない件数は含まれてない点。実際の被害はもっと多いと思われる。
意外と多くの人がウイルスの被害にあっており、トラブルに巻き込まれないために、自衛策はしておくべきであろう。

ウイルスにかかった場合にどう対応できるのか?

感染した時にどうすればいいのかわからない、ファイルが消えてしまうと困ると言うことなら、素直にNTTやJcomなどの提供ソフトや有料ソフトを使って、ウイルス感染時に相談できるところを確保、ファイルのバックアップはしておきましょう。

周りの詳しい人に聞くとかも良いかもしれにですが、ウイルスの対応なんてウイルスの数だけあるでしょうから、ウイルス専門家に対応策を聞くのが一番確実でしょう。
自分は、現在はJcom使っているので、Jcomの無料ソフトを使い、感染した時は、Jcomに電話する予定です。ファイルのバックアップも取っているので、最悪何日かデータは無くなるかもしれませんが、全て無くなることはないです。

ウイルスに感染した町田市の場合

町田市01
町田市02
この人は感染した人ではないと思われる。感染後の対応をした人でしょうね。
町田市03
社会保険庁もそうだけど、自分たちが扱っているデータが、国民や市民に直結していることがわかってない。ここは自分の勝手な予想だが、セキュリティを高めるより、自分たちが楽になる利便性を選んでいたため、データベースにウイルスが感染したと思われる。
町田市04
復元依頼をしたが、3日ほど時間がかかったこと、全てのデータが復仇は出来なかったそうで、業務に大きな支障が出たそうです
ウイルスにかかると、企業や自治体は大きな被害がある例である。

町田市は、システム担当者の方が、ウイルス感染した場合の音頭をとり、身代金を払わず専門業者に依頼する。このため金銭的な被害を最小限に抑えれたと思われる。しかし、自分が感染した場合はどうするのか?わからない場合は、NTT、Jcomなどに相談してみるのが良いだろう。

では今回はこのあたりで、イカよろしくー

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