安全性が強化された紙切り用のLINE-使いました編-

カッター

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。
以前紹介したLineだが、ようやく時間出来たので使用感の感想を書いてみました。

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LINEは安全性が増したカッターである。

結論から言うと段ボールなどでは使えないと言う使用用途が限られるが、安全性が向上しているので、大人だけに限らず子供や高齢者に良い感想になりました。そこを詳しく書いていきます。

大きさ

見た目はまさにマウス。大きさが自分が使ってるマウスと同じ大きさなので余計にそう思うところがある。

上から


裏

マウスとの比較
マウスとの比較

使い心地

さっそく使ってみたが、当り前だがカッターであったw
マウスのクリックボタンの位置にあるボタンを押すと刃先が紙に当たり、マウスを動かすと動く。
紙の抵抗があるので多少力はいるが、普通のカッターに比べるとカーブとか曲線が、描きやすいところはある。

下の画像、黄色いところが切り抜きされたとこ

新聞切り抜き

個人的には、使用感より誰にでも使えるよう作ってあるだけあって、一般的なカッターに比べると安全性が増している部分が良いと思う。

ただし、刃が余り出てない、カッターと違って刃の長さを調整することが出来なさそうなので、段ボールなどの大きい物は切ることが出来ない。

一般事務的なこと、新聞や雑誌の切り抜きにはいい感じだと思う。

段ボールは無理でもテープは切れます

アマゾンのテープ

封筒も一応切れます

封筒

注意点

①カッターマット必須

当り前だがカッターマットが必要だ。
小さい割に切れ味良いので、新聞を切り抜くと4枚一度に切れた。写真は3枚目。

4枚目の写真

②極小の刃が常に出てる

商品見てもしばらく気づかなかったのだが、刃が常に出ている。
ボタン式で刃を出すわけではないので、凄く小さくだが刃が常に出ている。

赤丸が刃

どのくらい小さいかだが写真ではわかりにくい大きさなぐらい。

触っても痛くない。試しに自分の手に刃を当てた後引く行為を何度かしたが、肌が切れることはなかった。この感覚は手の爪で痒いところをかく感じに似ている。
ただ、実際メーカーのホームページでも紹介されているが、何度も刃を肌にあてて何度も引くと怪我する可能性はわずかにあるだろう。

紙を切ることに特化したカッター

普通のカッターに比べると、紙を切るという限定された使い方になるが、凄く安全性を高めているので、大人だけじゃなく小さなお子さんや高齢者が使うには凄く良いカッターだと思う。特に子供は工作とか好きだけどカッターを持たせるのは怖いと言う人にはぴったりだろう。

個人的などうでもいいかもしれない感想

使ってみて紙は切れるのに肌は切れないのが不思議になったw かがくってふしぎ
商品化の課題に刃を出す出さないが問題になったと勝手に思ってるが、工夫や技術でクリアーしたんだなーと思います。

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