オキナプロジェクトペーパー、ガリバーノートを含めたA3ノート4種類比較

A3ノート3種比較

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。

今回はA3ノートについて話をしようと思います。
前々から、大きいのが正義だと思ってたんですよ。ノートにしろテレビの大きさにしろ。

その自分の考えを以前から気づいて実戦されてきた、横田氏が書かれたA3ノートの本を読み、A3ノートを使ってみたのと言うか触ってみたので、その感想を書きます。

A3ノートはデカイ!

A3ノート3種比較
LifeClipperA3

黒い刀の絵が乗っているのは、A4のクリアファイルである。
A3の大きさをA4の倍でしょ?と分かっているようで、現物を見ると良く分かってなかったようです。

やっぱでかいわー

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A3ノートはいつものバックに入らない

A3ノートが入らない

いつものカバンに入れようとしているが、見事にはみ出している。
A3用の別のバックを買わないと行けないかもしれない。
買う時は、バックを含めて見直しが必要かもしれない

今回買ったA3ノートは4種類

正直ノートと言うにはちょっとイメージ違うかもしれない。しかしながら、A4が標準なので種類が豊富なのに比べA3は余りにも選択肢が少ないので、この4つになった。

1.マルマン スケッチブック 図案シリーズ A3画用紙 S115

A3と言うことで取り上げたが、これはノートではなく、スケッチブックになる。
そのためシャーペンやボールペンで書かれることではなく、水彩やクレヨンと言った画材の色がのりやすいように工夫がされている。

マルマンのスケッチブック

良く見ると凹凸がある。ボールペンやシャーペンで書く際に多少引っ掛かりを感じる。
神経質な人にノート代わりには向かないが、とりあえず安いA3ノートが欲しいのなら良いかもしれない。

【ロングセラー研究所】マルマンのスケッチブック:ワールドビジネスサテライト
深緑と黄色の表紙が印象的なマルマンの「図案シリーズ スケッチブック」は、発売以来、学校や文具店を中心に販売を伸ばし続けているロングセラーです。1958年、まだ海外渡航が難しかった時代に当時の社長がドイツに渡って製本機を買い付け、“リング閉じタイプ”のスケッチブックの量産化を実現したことで誕生しました

品質と使いやすさでロングセラーになっており、WBSでもロングセラー研究所でも紹介された。そういった意味では、他のノートに比べ普及しており、価格も抑えられている。

リング閉じタイプなため、切り離すことも出来る。
水彩を取り扱うことを前提にしているためか、今回案内するA3ノートの中では一番丈夫な印象。

2.オキナ プロジェクトペーパー A3 5ミリ方眼 50枚 PPA35S

オキナ プロジェクトペーパーA3

今回A3ノートに注目することになった本でお勧めされてたノート。ある意味本命か?
書く際に邪魔にならない程度に青い線で5ミリ方眼が書かれており、文字や図形を描くための助けになる。

プロジェクトペーパーと書いてあるように、新しい企画を考えるために使うノートになる。
絵を描くためのスケッチブックとの作りが違うとこが良く分かる。

オキナのプロジェクトペーパー 消しやすい

勿論凹凸がなくシャーペンやボールペンが引っ掛かることがない。
個人的に消えるボールペンことフリクションボールの消え方が一番良かった。(赤丸のところが消した場所)

一枚一枚切り離しが容易なのもポイント高いかもしれない。

オキナ プロジェクトペーパー A3

みてわかるように、裏には罫線がない。

3.ライフ レポート用紙 クリッパー A3 G1373

LifeClipperA3

オキナのプロジェクトシートのライバルか?

表紙のデザインでの違いが無ければ、見比べないと違いがわからないだろう。
大きな違いとしては、価格が少し高いことと方眼の色だろう。

ライフクリッパーとプロジェクトノートの差

写真だと違いが見づらいかもしれないが、左1と書かれたClipperノートは、罫線が灰色である。
右のプロジェクトノートは、水色である。

罫線が目立たないのはClipperノート、目立つのはオキナのプロジェクトノート、罫線が気になるのならClipperノートが良いと思います。

消えるボールペンことフリクションボールの消え方は、ほぼプロジェクトノートと変わらないが、個人的には残りが多かった印象、Clipperノートの方がしっとりしているせいかもしれないと言う印象はある。

LifeCliperの裏

勿論こちらも裏は書けない。

ただ、17年9月2日現在、amazonでは、こちらの方が180円ほど高いのでこの印象も誤差になるかもしれないので、やはり罫線の色が決め手になりそう。

4.Thinking Power Notebook ガリバー(A3+ノート縦長) TPN-A3T

一般的なノートをA3にしたもの、それがガリバーノートです。
ただ値段もA3と大きさに合わせて他の3種類ノート合わせた金額よりも上になる1850円!

たけーと思ったけど触らずに評価するのもどうかと思い、とりあえず買ってみる。

品質の高さを自信を持って伝えてくる商品ガリバーノート

ツバメノートと言う会社が出しているノートの中で一番大きいノート、それが「ガリバーノート」がある。

ガリバーノートブックの説明

一〇〇〇〇年以上の永久保存が利く中性紙フールス、目に大変良い、筆記用に研究された紙。などなど他のプロジェクトペーパーとは、格が違いますよと言った文言が多い。

ガリバーノートブック

ノートは、一般的なノートのように裏も書ける。罫線が引いてある。

ガリバーノートで書いた感想

正直他のものと変わらない気がする。
自分が書いているのがフリクションボールペンだからだろうか?
色々調べると万年筆を使っている人が良い評価を出している気がする。

一万年以上の永久保存の利くフールス紙とは?

シャーロックホームズでも出てくる、フールスキャップがルーツと言われているらしい。
「フールスキャップ(fool’s cap)」は「道化師帽」の意で、もともとこの紙に「道化師帽」の透かしが入っていたようです。

ツバメノートも昔のものはツバメのロゴが透かしで入っていたらしいのですが、現在は技術的な問題で入ってないようです。

ツバメノートのフールス紙とは?

フールス紙とは印刷のためではなく、あくまでも書くために作られた大変品質の高い紙だ。一般によいとされている上質紙よりもひと工程多く、丁寧に漉いて作られている。紙を透かしてみると、すのめ模様と呼ばれる紙の繊維が織り成す縞模様があることも特徴の1つ。

ツバメノートではこの高品質フールス紙をさらに特漉きして、より筆記特性に優れたオリジナルの紙を完成させた。これが、ツバメフールス紙だ。

~略~

ノートに引かれている罫線にも大変深いこだわりが隠されている。この罫線は通称「罫引き」と言われるもので、製本される前の紙に何本のペンがついた機械でザーと線を引いて作られている。今ではこの罫引きができる会社も東京で1~2社くらいしかないそうだ。

~略~

ツバメでは、この罫引きの線をあえて水性インクにしている。これは、万年筆などの水性インクで書いても罫線の上でインクをはじかないようにするためなのだ。確かに、たまに罫線に自分の書いた文字がはじかれてしまうことがある。ツバメの書き味へのこだわりはこんな細かなところまで徹底されている。

コンランも認めたツバメノートの魅力より引用

コンランも認めたツバメノートの魅力
大学ノートの専門メーカーのツバメノート。その歴史、あくなき紙へのこだわりなどツバメノートの魅力をご紹介します。

このように調べていくと値段分のこだわりを持って提供している商品のようだ。
日本では黒澤明監督が愛用し、コンランという世界的なホームファニシングショップでもこのツバメノートが取り扱いされているようです。

ツバメノートのホームページは最初間違いかと思った

ツバメノート

ツバメノート株式会社
ツバメノート株式会社のホームページです。

ツバメノートを認めたコンランとは?

コンランさんと言うイギリスの人は、

デザイン分野における功績と文化事業が評価され、1983年にエリザベス2世女王より騎士 (Knight Bachelor) に叙勲され、「サー」(Sir) の敬称を許されている。

Wikiより引用

とは言え、大阪のコンランショップは無くなったようなので、関西では京都店しかないようだ。

A3ノート4種まとめ

種類 価格 裏表利用
マルマン スケッチブック 373 24
オキナ プロジェクトペーパー 410 50 不可
ライフ レポート用紙 クリッパー A3 594 50 不可
Thinking Power Notebook ガリバー 1850 20

価格はAmazonからです。枚数は、のぶが数えました。
裏表の利用ですが、オキナとライフは裏には罫線が引かれてなく、ガリバーノートは裏にも罫線が引かれていたので、その辺りで判断しています。

色々書いてきたが、価格面と品質面で、オキナのプロジェクトノートが良いと思います。
罫線の色の関係で、LifeClipperも良いかもしれない。目立たないのでね。

子供の教育にはマルハンのスケッチブック

出来るサラリーマンの演出としてガリバーノートが良いのかなーと思いました。

ガリバーノートを選べる、使っていると言うことで、物を見る目があると判断されそうな気もする。
上司とか年配の人に、黒澤明監督が使ってたんです―と言うと効果が出そうw

正直ガリバーノートは、のぶは良い品物だとは思いますが、普段使いとしては正直高いと思います。

しかし、ツバメノートの一万年の保存は凄いですね。
パソコンのデジタル保存が最近は良く言われますが、あれはあくまでバックアップを複数取ることで、保存出来ているだけで、パソコン自身は壊れやすい部類になります。

逆に紙は日本書紀(西暦720年に作成)のように1200年以上保存されている実績がありますからね。

とは言え、価格面が半端ないので取り扱いには注意!

では、今回のはこの当たりでイカよろしくー!

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