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新たに見つかったレモンが体に良いところ!

食べ物WBS, ミキサー, レモン

皆さんイカがお過ごしでしょうのぶです。

レモンが体に良いのはみんなご存知ですよね。
でも、最新の研究では今まで知られてなかった体に良い効果があるのがわかって来たので、それを紹介します。

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レモンの皮にも栄養がある

レモンと言えばあの酸っぱさがが特徴的であり、あの酸っぱさがある実の部分を皆さん主に食べますが、皮にも栄養が豊富に含まれています。

【捨てちゃダメ!】 レモンの皮に秘められた驚きの美容効果8選。

01.ビタミンCの含有量は搾り汁よりも皮にあり
02.デトックスにはビタミンCさらには「ビタミンP」が!
03.肝機能アップでサラサラの血液に
05.現代女性の強い味方!カルシウムも豊富

レモンの効果はビタミンCだけではない

レモンがビタミンCの塊であることは誰もがご存知だと思いますが、そのほかにも疲労回復や生活習慣病にも効果があるということは意外に知られていないようです。

高血圧や肥満に効果

同大のチームによる研究では、レモンの1日平均摂取量が0・3個(レモン果汁約10ミリリットル)未満の人より、0・7個(同約20ミリリットル)以上の人の方が最高血圧が低くなった。この結果について、飯田教授は「加齢に伴う血圧の上昇を抑える可能性があると考えられる」と説明する。

 さらに肥満予防も期待できる。肥満になると脂肪細胞から食欲抑制ホルモン「レプチン」が多量に分泌され、体にレプチン抵抗性がついてしまう。抑制がきかなくなり食べ過ぎてしまうが、レモンを多くとっている人は、あまりとらない人よりもレプチンの血中濃度の上昇が抑制される傾向が報告されているという。

この記事で紹介されている県立広島大・レモン健康科学プロジェクト研究センターのセンター長を務める飯田忠行教授(応用健康科学)

レモンのクエン酸による「キレート作用」だ。クエン酸がカルシウムを水に溶けやすくする作用で、カルシウムを含む食材にレモン果汁をかけるなどすると、カルシウムを吸収しやすくなるという。

同じ産経だが、別記事でもレモンを熱く語っている。

レモンはビタミンCだけじゃなく、カルシウム吸収を助けてくれるし、疲労効果があり血圧を下げる効果がある・・・見たいだということだ。

2019年のWBSにレモン語りで登場

ワインが体に良いといわれる一つにポリフェノールの摂取があるが、元々ポリフェノールは、植物が害虫から身を守るための成分の総称で、ポリフェノールと一言で言っても5000種類以上存在する。

レモンに含まれているポリフェノールが、健康に良いということがわかってきたという。
アルコールがダメな人でも摂取可能のは良いことですね。

レモンと言えばこの人なのか、飯田忠行教授が登場!

飯田忠行教授

多分産経の記事と同じ人。

レモンが血圧を下げる

レモン農家の人は、毎日1~2個は食べるらしく、血圧が正常値な人が多いそうです。

レモンの効果は?

今回はレモンを週5個食べる人を半年間調査したところ血圧が3下がっていたそうです。

レモンは血圧を下げる

血圧はあまり変化しないので、3下がるのは大きい効果とのこと。

レモンのポリフェノール「エリオシトリン」

レモンのポリフェノール「エリオシトリン」

このエリオシトリンが抗酸化作用が高く、血圧を下げる効果を持つ。

エリオシトリンの抗酸化作用

鉄が参加していたのを、抗酸化作用で参加していない状態に変化させた映像。
酸化で赤かった液体が右の透明な液体に変化したのがわかる。わずか5分スゲー効果ですね。

こういう映像を見てたら、ホイホイとレモン食べるぜーと思ってしまったわけだ。

エリオシトリンの加熱調理についての研究

実際に飯田忠行教授ではないが、同じ県立広島大学大学院の博士論文があり、加熱調理なども報告されている。

前略

このような点において,近年レモンを加熱調理した使用例がよく紹介されているが,
一般的な家庭での調理においてもエリオシトリンが十分にレモンから抽出され,またある
程度の調理や加工を受けても十分に残存していると考えられる.したがって,その強い酸
味から生食が難しいレモンであっても,果汁等の利用のみならず,加工や調理を加えるこ
とで十分なエリオシトリンの摂取が可能であると言える.

後略

「k0024-fulltext.pdf」のP29の小括あたりからの抜粋

これを見る限り調理に注意するところはなさそうだ。

WBSでは、レモン皮のかき揚げも放送されてたしね。

野菜ではなく果物をおすすめする理由

果物には野菜にはない、メリットがあります。

 まず、果物に豊富なポリフェノールとカロテノイド。

 これらの成分は果物の”色”とも関係しており、ポリフェノールのアントシアニジン配糖体は赤から暗紫色、カロテノイドは黄から赤色の着色に関係します。また、ポリフェノールには苦みや渋みを持つものもあり、果物の味にも関係します。

 近年では、その果物にしかない特有のポリフェノールが発見され、注目されています。その多くは、野菜に含まれるものに比べ、「生で食べても吸収が良い」ことがポイントです。

 そして、”酸っぱい”成分ビタミンC、クエン酸。

 これらは脂肪燃焼効果やエネルギー代謝促進効果などに働きますが、”熱に弱い”というデメリットがあります。だから、果物として、これらの栄養素を”生のまま”摂取するという訳。ビタミンや食物繊維が凝縮した皮の部分も丸ごと食べやすいのも果物の利点です。

野菜ではなく果物の利点として、ポリフェノールとクエン酸が上げられています。
レモンは両方入っています。

ここでのおすすめの果物は、りんごとみかんになっています。

レモンが体に良いということが分かったところで、どのように毎日食べる習慣にするか?を考えた。
俺はレモンのミルクジュースが良いんじゃね?と思いミキサーを買って毎日飲むことにしました。

皆さんもレモンを食べてみてはいかがでしょうか?

ミキサーに関しては次の記事で( `・∀・´)ノヨロシク

それではイカよろしくー!

食べ物WBS, ミキサー, レモン

Posted by nobu