パソコン初心者でも出来るパスワード作成

パスワードの作成

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです。

前回の記事の続きとしてパスワードの作成について書きます。
パスワードがなぜ長いのか良いのか、なぜ色々な種類の文字を使った方が良いのかを書きました。
ご覧になられてない方は是非読んでみてください。
さて、個人的なパスワード作成方法「グループ分けパスワード」(今名前付けた)を紹介します。

パスワード

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グループ分けパスワードとは?

パスワードの作り方は、難しく考える必要はないです。
12文字ぐらいで大文字小文字、数字、特殊記号を使えば良いだけです。
例えば前回たとえで使ったパスワードですが。

桁数 試したパスワード 時間
8桁 Aaa111!# 9時間
10桁 Aaa111!!!! 6年
12桁 Aaa111!!!!!! 34000年

使っているのは、「a」「A」「1」「!」4種類です。8桁のは間違って「#」使ってますけどねw
ここでのポイントは、コンピュータ相手であれば、大文字小文字、数字、特殊記号を使っていれば同じ文字の連打でも良いんですね。
ポイントを押さえれば同じ文字でも良いんです。こう考えると簡単に作れると思いませんか?(笑)
しかし、あまりにも単純すぎると自分が覚えにくかったりします。そこで文字連打ではなく自分の為にわかる文字や数字にしましょう。

どの特殊記号がパスワードで使えるのか?

ある会社さんのパスワードで使える文字です。

ユーザIDとパスワードの文字数制限と使用可能文字について

【文字数制限】
ユーザID : 1文字から10文字 
パスワード: 英数混在8文字以上
【使用可能文字】
ユーザID : 半角英数
パスワード: 半角英数字および半角記号(-.,:;!^#$%&(){}=~|\@+*?/[]_”‘)

ただ、この会社で使えても他の会社で使えない可能性があります。この辺りは運営会社次第なところがありますが、上記の記号は多くの場所で使えると思います。

覚えやすい簡単な「グループ分けパスワード」の作り方

パスワード4文字ずつ3つのグループに分けます。

会社名 数字 好きな言葉
Yaho 0127 okan

会社名

後は会社名のところを、「Amaz」、「Line」などサービス会社ごとに変えるという使い分けをします。
今回はここの頭文字を大文字にしています。
Yaho「Y」を。Amazは「A」、Lineは「L」を大文字にしています。

数字

何でも良いです。今回入れたのは公開日である「1月27日」にしています。
出来ることなら自分と関係ない数字が良いと思われます。

好きな言葉

方言などなまっている好きな言葉だと予測されにくいと思います。
おかん、いけずとかそうですね。

グループ分けパスワード作成のポイント

ポイントは、サービス名か好きな言葉のどこかに大文字1文字で良いのでふくませることですね。
そうすることでセキュリティレベルが格段にあがります。
最初の英語が大文字と言うは、良くあるルールなので覚えやすいルールになると思います。

グループ分けパスワードのセキュリティの上げ方

サービス名を変えることで、管理しやすいのとひとつのサービスサイトがハッキングされても、他のサイトに流用されても問題ない作りになります
しかし、数字と好きな言葉を、管理できるなら変えた方がより安全性は増します。
ルール理解出来たら、好きな文字や数字を変えたり、グループ数を4や5つに増やすとより、他人に見破られにくいパスワードになると思います。
しかし、やみくもに増やしてしまうとまた管理が難しくなるので、ある程度ルールを作るべきでしょう。

お金が絡むAグループ、無料サイトのBグループ

お金の絡むAグループ、銀行や通販サイトはセキュリティを上げたいので、「グループ分けパスワード」で全て違う数字と言葉を使う。
けど、お金の絡まない無料サイトのパスワードは、サイト名だけを変更する

グループ分けの基準を考えて管理するとより強固なパスワードと気軽に使えるパスワードが出来ると思います。
何でもかんでも難しいパスワードにする必要はないですからね。

グループ分けパスワードの欠点

自分が管理しやすい、わかり易いと言うのは逆に言うと推測されやすいと言う欠点があります。
自分が利用しているサービスサイトがハッキングされて、パスワードが漏れたら速やかに、サービス名だけ変更しているパスワードは変えた方が良いかと思います。
ルールがわかりやすいですからね~ とは言え、新しい数字と言葉を使えばまた見破られないパスワードになりますね。

自分でパスワードを作るのが面倒な方

自分でパスワードを作るのが面倒と言う人は、こちらのパスワード作成機で作るのも良いでしょう。

パスワードジェネレータ

他人から予測が難しくなるので、ある意味お勧めです。ただ、きちんと管理しないと何のパスワードだったのかが、わからなくなります。
グループ分けパスワードは、サービス名をちらりと入れているので、このパスワードが何だったのか?と後から見てもわかり易いので管理はやり易いです。

グループ分けパスワードの管理方法

最後の難関です。ここはまだ正解が自分でも見つけれてないです。

メモはダメですと言われてますが、現実問題としてメモしないと管理できません。
個人的にはExcelでいくつかシートをまたいで管理しています。
手帳派の人も居るには居ます。Excelのようなデジタルだと流出したら全ておしまいですからね。

しかし、Excelは検索できるので過去作ったパスワード検索とか出来て便利です。

手帳→Excel→パスワード管理アプリ

手帳だと落とさない限りパスワードはもれません。しかし、手間がかかります。
パスワード管理アプリになると凄い楽ですが、他の人にパスワード管理をゆだねていることになります。

手間を省きたいけど、他人に管理任せるのはいやだなーと言う自分は、Excelにパスワードをかけて運用することにしています。

まとめ

この手の話の際に必ず出るのが、「セキュリティと利便性」が相反するということ。
パスワード簡単にするとセキュリティが弱くなり、難しくすると利便性がそこなわれます。

パスワードも手帳にメモするとセキュリティレベルは、Excelやパスワード管理アプリより高くはなりますが、自分で入力する必要が出てきます。

この辺りのバランスをとると、グループ分けパスワードの作成は、覚えやすく管理しやすい。またExcelで管理して運用すると言うのはバランスがとれていると思います。 みなさんイカがでしょうか?

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ただ、金庫とメモ帳で管理出来ればある意味メモ帳は最強。
下記メモ帳は、パスワードに特化したメモ帳である。

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