トレたまのめじるしライトが良かったので紹介する。

めじるしライト04

めじるしライトが良かったので紹介する。

皆さんはWBS(ワールドビジネスサテライト)と言う経済ニュース番組をご存じだろうか?
経済ニュースなのでお金の動き中心にやってくれるので、他のニュース番組とは一味違って好きな番組である。
あと新商品紹介も多いので、見てると世の中は考え方、アイディア一つで変わるんだなーと感心して俺もがんばろーとか励まされるところがある。

今回はそのWBSで面白いなーと思った商品があったので紹介したい。
その商品は「めじるしライト」である

まずはこの画像を見てもらいたい。
めじるしライト02めじるしライト01
おわかりいただけただろうか?
自動で明るい時は消灯し、暗い時だけほのかに明かりを灯してくれるのである。
夜トイレ行く時にライトのスイッチや、ブレーカー落ちた時にブレーカーの場所にこれを点けておくと凄く便利そう。
年老いた両親にも送ってあげようかと思った。

特徴
・自動的に周りが暗いとほのかに明かりを灯し、明るくなると消灯する。
・ボタン電池で2個で、2年持つ(1日12時間利用)
・両面テープが張ってあり、どこででも使える。
めじるしライト04
とのことだ。
ボタン電池二つなので、センサー式に比べるとだいぶ省エネになると思う。

開発は「アイリスオーヤマ」で震災をきっかけに開発した「光センサー」を応用したもので、微妙な明かりの調整を行い、省エネを実現できるとのことだ。

この報道でまた感心したのが「アイリスオーヤマ」は仙台にある会社で、震災後の地元貢献として地元のお米に関して色々開発しているとのこと。WBSでは詳しく説明がなかったが、多分「低温製法米」のことだろう。

低温製法はお米の保管に最適とされる「15℃以下の低温工場」で低温保存・低温精米・低温包装を一貫して行い、お米の鮮度とおいしさを保ちます。

この技術で地元以外のお米も売り出してるようだ。

さて、話は戻して「めじるしライト」個人的にはイメージとして夜の街灯を家の中で手軽に実現できるんじゃないかと期待しています。
買ったので、またしばらく利用してみて気になった点があれば追記したいと思います。

ボタン電池2個で2年持つとのこと、だが、ブレーカーの場所は常に暗いので、実際の運用だともっと短い気がする。でも、これは長いこと使わないとわからないしここは着ける場所次第だろう。

でも、ブレーカーもそうだが災害の時に懐中電灯なんかをすぐ見つけるのも大変。
家の大事な場所にこれを点けておくとまさに「目印ライト」としてつかると思う。

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