CCNP Switchを受けることになった 合格日記のまとめ

受験料安くしてくれ

皆さんイカがお過ごしでしょうか?のぶです

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CCNP Switchを取ることになった

CCNAの期限が12月8日らしいので、それまでにCCNAを合格するか、上位資格であるCCNPの3つの資格のうち一つを取らなくては、資格失効となる。

会社がCCNPとることを応援してくれるので、取得に向けて頑張りたいと思います。
何が何でも取ることを目指したい。
ここのサイトの更新がしばらく無くなるか?またはCiscoネタになると思います。
PSVR? PS4本体買う金が、CCNPSwitchの受験料(3万)で消えたよorz

でも、多分会社の後輩の家に持ってって一回は遊ぶと思う。本体は買えないけど。

※17年1月22日追記

結果を言うと無理でしたorz
CCNAを持っていても業務でスイッチを触ってない人は、六ヵ月は時間を見ておかないと時間が全く足りない状態です

範囲見てそれを理解して問題を解けるようになる。やはり時間は六ヵ月は必要だと思われます。 まー不合格の人間が言ってもしょうがないけどね!

短期間で合格した人いるけど、無理しないためにも時間は余裕をもっておきましょう。

Ping-tの力を借りる

CCNAの時一番力になったPing-tの力を今回も借りることにしました。
繰り返し問題を解くサイトのシステムや、Ping-tの練習問題の記述などがCCNAの問題と似ていたなど、Ciscoの資格を取るには良いんじゃないかと思われる。

Ciscoに限らず、ITパスポート、LPIC、Oracle Master、ITILなど情報技術者系の資格試験のものが充実している。ま会員サイトだが無料コンテンツのものも多い。

最初は無料で体験してみて、気にいったらプレミアム会員(有料)になると良いだろう。
自分は効果があると思ったので、CCNAのICND2の時に有料会員になった。CCNPの問題ももちろん有料である。

ping-tのサイト

Ping-tのおめでとう♪合格体験記をまとめて見た

16年3月以降のものから自分が参考にすべきだと思ったのをまとめました。

受験したの人の感想をみて、どのような問題が出て、どのように対応したかなど、それがわかれば勉強する方向性がわかる・・・はず!

ここから下は、ほぼ合格した人がPing-tに書き込んだの感想とアドバイスであり、それをオイラガ適当にまとめたものです。

問題IDは、Ping-tでの問題です。

Q,問題の日本語が理解できない

A.ping-tを活用し、
問題形式に慣れる→機能をWebサイトで理解
 →ping-tで問題として説く..の繰り返しがよかったです。

ping-tの解説を理解すること。
この試験は、理論というよりも単語を覚えることが重要なので、何度も問題をやって問題文のキーワードと回答を結びつけられれば合格できるかと。

シミュレーション問題も実機とは異なり使えるコマンドも限られているため、問題によく出てくるコマンドを覚えておきましょう

Q,選択肢に答えがない

HSRPのtrackに関する問題で、選択肢に答えが無いだろ?!って問題がありました。自分だけかな?これは素直に「100%違う」選択肢があるので、消去法で答えるのが無難かと思います。

その他、シミュレーション問題もコマンドの選択に迷わされるような注釈がいくつか・・・多分ですが、実際の構築経験がある方であれば素直に経験に基づいて答えるのが吉だとは思います。

変な注釈に惑わされると無駄に時間を使います。

【試験の感想】

・試験については36問の選択問題と2問のシュミレーション問題
・ping-tの問題やフォーラムにはありませんでしたが1/2回目の試験にいずれも出た問題のなかで、DHCP スヌーピング データベース エージェントの設定で最小のバインディング数について問われる内容がありました。

・シナリオ問題対策

・シナリオ問題はHSRPの問題で「show run」,「show standby」の表示内容から確認できる問題です。

HSRPの問題はよく出てきていて、プライオリティ値やdecrement値が練習問題ほど単純ではない印象。

・シミューレション問題対策

・シミューレション問題、シナリオ問題は、show runだけでなく、他のshow コマンドを使わないと効率よく情報を収集できないので、どういう時にどのコマンドを使うかは事前に確認しておきましょう。

・シミュレーション問題では、イーサチャネル、STP、トランク、VACL、dot1x問題が出た。
・シミュレーション問題はVLAN+VTP+STP+Channelとdot1x+vacl
VLAN+VTP+STP+Channelのシュミレーション対策にはかなり苦しめられ、2回も落ちてしまいました。

・ID18021、18034、18032、18035は必ず設定するコマンドを丸暗記すること。このシミュレーション問題が解けるか解けないかで、点数が違うと思います。
LACP+Trunk+STP 問題ID:18021
dot1x + VACL   問題ID:18034 + 18035
マルチレイヤ   問題ID:18032

この3問のシミュレーションが特に大事です。
この3つの(問題の)コマンドを選択肢を使わず打てれば大丈夫です。
私はひたすらテキストエディタにコマンドを打って覚えました。

・シミュレーションの内容↓のあたりでした。【受験日】2016/2/14
・MLS+EIGRP
・RADIUS+VACL
・RSTP+Etherchannel

※受験日16年2月14日の人から上記のようにシュミレーション問題が変わったので、それより以前の情報は集めてません。
問題IDは、Ping-tの問題です。

・全般的?問題種類指定なし

・選択問題はまんべんなく出題されていましたが、特に多かったのは
etherchannel、VTP、VLAN、HSRPでした。
ドラッグ&ドロップはCDPとLLDPでした。

・整理した方がよい部分はCiscoサイトでも記載がある通りですが、
CDP・LLDPの仕様 や PortFast、BPDUguard、BPDUfilter の挙動についての違い(コマンドレベル)

show コマンドメッセージLogの読み方。
Stackwiseの技術については、ここのサイトで自分の中での認識間違えを訂正する事が出来たのでよかったです。 

・シュミレータは実機ではありえない動きをすることがあるので注意! 特にアクセスポートのインターフェースを指定する際は一個ずつ設定する事をお勧めする。トランク/イーサチャネルはインターフェースをrangeで選択する

HSRPの選択問題で選択肢に正解がないものがあった
 (一応試験中のメモに保存) →消去法で解決

–苦労した事と、出来ればその解決方法を教えて下さい
dot1q→mode trunk → switchport nonegotiate とポートを恒久的なトランキングモード(トランクポート)にするコマンドの順番を忘れていたのでシミュレーションがうまく解けませんでした(1回目の試験)。試験後すぐに覚えなおしましたw

【受験者へのアドバイス】

・「なんか見たことあったな」くらいの浅い知識を広めに持っておくと、初見の問題への対応力がつくと思う。

・シミュレーションについては、段取りをメモしておいたり、次に何を設定するかチェックしながら進めるといい。

・HSRPは得点源としてしっかり理解しておく必要があると思います。

・シミュレーション対策としてはコマ問だけだとやや不安ですが、?コマンドを使用できるので、暗記が完璧でなくとも基本が理解できていれば何とかなるかも。

・各showコマンドでの確認が大切だと思います。(題意を満たしているか、漏れやプロトコル間違いがないか等を確認するため)
それぞれのプロトコルの動作と存在意義を意識しながらコマンドをメモ帳やコマ問で打つのが近道だと思った。

・シミュレーションも見たことのある内容ばかりだったが、時間がかかる(showコマンドでの確認行為を慎重に行ったため、各問に20~30分程度要した。

適切なshowコマンドの実行自体が採点に含まれるという前提で臨んだ)ので、その分、選択問題は迅速な解答を心掛けた。時間は10分ほどしか余らなかった。

copy run st 必要ないと思います。(私は打ちませんでした)

使ったコマンド
・sh run
・sh spanning-tree
・sh etherchannel summary
・sh dot1x
・sh vlan
・sh vtp status
・sh access-list
・sh vlan access-map

【学習方法】

ネットワークエンジニアとしてのサイトのNetwork Study 2を一通り読み込む。
テキストを読み、解説を見ながらノートにまとめる。ノートを見返す。

・ping-tの問題をひたすら解き、全ての問題を最低銀メダルまではあげる。
間違えた問題は必ず解説と、参考URLをもう一度学習する。
一度に20問ずつ学習し、平日は1~2回、休日は5回は挑戦する。

・並行して、コマ問にもチャレンジ
最初の頃は10問単位で解くが、試験1週間前からはコマンドを手に覚えこませるつもりで、一日一回「出題数ALL」で解く。
コンフィグの暗記に苦労しましたが、コマ問の繰り返しなど繰り返し入力して覚えました

・シミュレーションについては問題を落としてしまうとほぼ合格は難しいので、確実にできるようになってから受験しましょう

・ping-tの模擬試験モードを10回ほど行って、平均9割くらい取れれば大丈夫だと思います。

まとめ

期間がほぼ無いので、計画とヤマの貼り方に頼った受験方法になる。

本当の実力にならないかもしれないが、まー今回は資格取りの為の勉強として頑張りたい
ある情報筋によると、最近Cisco社の方針がどうのこうので、Ciscoテスト内容が頻繁に更新されるようだ

なので、マメに情報収集しておかないとヤマが外れる可能性が多いにあるようです。

自分の受験希望日は11月です。

※17年5月12日追記

くりーむちゃうだーとかおいしそうな試験予想問題ですが、正直あれは解説が載ってないため、ある程度Ping-tなどで勉強し地力をつけないと丸覚えも難しいかもしれない。

というのも、意味が分かれば答えがわかり、覚えやすくなると思うが、意味がわからないと答えがあってるのかも疑わしい。

地力がついてて、クリームチャウダー使うのならまだわかりますが、地力がついてない時はおすすめしません。

参考サイト
Ping-t
ネットワークエンジニアとして

では今回はこの辺りでイカよろしくー

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